2012年3月18日 (日)

てをつなごう♪

久々のケロロネタ

拙にゃんこBlogに載せたのですが
ケロちゃんが参加していたのでこちらでもご紹介

6a0120a63642f8970b014e8c3e5d1f970d-250wi

てをつなごう だいさくせん こどもたちに えがおを

このプロジェクト メッセージはあるけど

具体的な活動は何もないのかな?

何かもったいない気がしますね
こんなにキャラ集めたのに

何かご存知の方がいたら教えてくださいcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 6日 (火)

ジュエルミネーション

世界の各地でも活躍する照明デザイナー
 石井幹子さんがプロデュースした光のエンタテイメント

アンチ巨人の私が足を踏み入れなかった(笑)よみうりランド
 お初です!
絶叫マシン一家 久々の登場です
おすすめ
①ジャイアント スカイリバー 絶叫度3.5 快適度5
②クレイジー ヒューストン 絶叫度4 快適度4
③バンデッド 絶叫度4 快適度3.5
④ルービング スターシップ 絶叫度4 快適度3
⑤ホワイトキャニオン 絶叫度3 快適度2

(以下の画像はクリックで拡大表示)
よみうりランドのマスコット ランドッグ
Bce1b2ee1
メリーゴーランドと観覧車
 人間の目だとすでに暗いのですが。。。
Dsc_0608
木製ジェットコースター ホワイトキャニオンがレインボーにhappy01
Dsc_0613
スターライトバンテッド
Dsc_0618
たぶん乗っている人は光が見えない(笑)
Dsc_0617
上品なライティング カップルのデートには最高!
Dsc_0615
お酒やおつまみ類 料理も揃っていて
あったかいテントも用意されています
私はホットワインとタコの入った洋風煮込み?
ちょっぴりピリッとして美味しかったですよ

ジュエルミネーションを楽しみたいなら
ナイトパス(16時から乗り放題) 1200円
入園だけならだけなら 600円 (小学生無料) がお得
20時or21時まで
残念ながら 3月11日まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月31日 (土)

愛媛・尾道の旅 8

最終日 本四架橋 しまなみ海道ルートで
道後温泉から尾道へ渡りました
山の上から見た 尾道水道とまちなみ
名物ロープウェーで上がります
Cimg8882
坂に沿って 一般の民家や お寺などが
迷路のように山に寄り添っている
独特の風景が 魅力です

天寧寺三重塔(国重要文化財)
Cimg8893

良神社
Cimg8931

この独特の街並みを造っている民家ですが
空洞化と高齢化が進み 空き家が多くなってしまいました
ここを愛する方たちが再生のプロジェクトに取り組んでいます
Cimg8926_3
再生し継続可能なものをというコンセプトで
頑張っています
Cimg8912

尾道は猫の街としても有名
 なかでも猫石
これは 拙猫Blogにて紹介しています
 その1 その2

招き猫博物館 残念ながら中は撮影禁止でした
玉石混合という感じでしたが すごい数でした
Cimg8934

帰りに今治市大島にある
 村上水軍博物館に寄りました
 鎧を着させてくれるサービスがありました
 さすがM 剣道○段! coldsweats02
Cimg8956

海の要塞来島はすぐ近くの小さな島ですが
海流に守られた難攻の城が築かれていたそうです
Cimg8959

東京へは遅い便をチョイス
短かったけど充実した旅でした
今回は筆が遅く長期にわたってしまいましたcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

愛媛・尾道の旅 7

今回の宿泊地 道後温泉
ここにある道後温泉本館は
 千と千尋の神隠しに登場する湯屋「油屋」の一部モデルになっていると言われています
 以前訪ねた江戸東京たてもの園の子宝湯など多くのモデルが存在するようですが
 古くからある道後温泉本館は雰囲気そのものがモデルという気がします

あまりないであろう裏手からのアングル
Cimg8818
脇にある 玉の石
病に倒れた少彦名命が道後の湯で湯浴みをしたところ病気が回復したという逸話に出てくる石です
病気平癒!祈願 お湯を石にかけます
3091b6fe1

入口
夜 入りに行きましたが 昔の銭湯そのものです
我々はホテルからいただいた無料券で済ませましたが
料金により2階以上の部屋や湯船にも入ることができます
時間制なのであまりくつろげないのが残念です
(画像はクリックで拡大します)
Cimg8824

道後温泉と言えば夏目漱石の「坊ちゃん」ということで
記念?撮影
1fcbfb7c1
この道後温泉本館前にイベントスペースがあり
休憩ができます
近くの店で地ビール(お持ち帰り)とおつまみを買い一服
Cimg8834

さらに 
路面電車の軌道を走る 坊っちゃん列車
(画像はクリックで拡大します)
Cimg8846_2

坊ちゃん からくり時計
 と 坊ちゃん 押しまくりでしたsweat01
Cimg8842
からくり時計の動画を撮りましたが
 ネタばれは面白くないので 省略します
 まぁ ゆうつべにもありますけど

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

愛媛・尾道の旅 6

東洋のマチュピチュと言われている
 証拠の品(笑) おみやげの包装紙
Cimg9194
訪れたとき ちょうどこの絵のように
 霧というか霧雨模様
(画像はクリックで拡大します)
Cimg8790
テーマパークのマイントピア別子から
 山道を車で登ること30分 標高750m
 東平(とうなる)という地名です
  ↓ 索道(↑停車場)跡
Cimg8791
昭和30~40年採掘最盛期の採鉱本部があり
 学校 住居を含む町があったところだそうです
 ↓ 変電所跡
Cimg8795
 ↓ 第三通洞跡
Cimg8797
 ↓ 内部
Cimg8799_2
霧が晴れて はっきり見えました
Cimg8812
産業遺産というと 少し物悲しい気がしますが
 ここを見ると
 この山奥によくこれだけのものを造ったと感心させられます
 山頂近くから地下まで 2000m掘り
 地熱の上昇により採掘を断念し閉山になったそうです

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

愛媛・尾道の旅 5

さて 2日目は今回の旅行で
 最初に目を付けた 別子銅山
 東洋のマチュピチュ と書かれてあり
 期待が膨らんじゃいました
(画像はクリックで拡大します)

別子銅山って ご存知でしょうか
 私は全く知らなかったのですが
 日本三大銅山のひとつで 元禄4年(1691年)に開抗され
 昭和48年に閉山となるまで 283年間掘り続けられ
 世界一の産銅量を誇ったそうです

テーマパークのような マイントピア別子端出場ゾーンは
 昭和5年から閉山までの採鉱本部跡に建設されています
 このような山の中です
Cimg8771
温泉施設もあり賑わっていましたが
 我々は鉱山の歴史などが学べるエリアへ
 最初はもちろん手掘り
Cimg8772
坑道に湧く水は 人力で
手押しポンプを何重にも連ね外に出したそうです
↓ 体験できますsweat01 coldsweats01
Cimg8777
時代が変わってからの遺物
 トロッコ列車
Cimg8766
通信機器かな
Cimg8774
消防車は 懐かしい ミゼット?
 鉱山により 一つの街が築かれました
Cimg8785
水力発電所 明治45年完成
 当時東洋一の落差(596m)を利用した発電所
Cimg8786

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

愛媛・尾道の旅 4

大洲の街の素晴らしさに
 少し長居してしまいました
(画像はクリックで拡大します)
1日目もう一つの目的地は内子
公開時間ぎりぎりで 内子座へ
Cimg8729
大正5年に建てられた歌舞伎のための劇場です
住民の方々の出資で造られたそうです
Cimg8723

時代の変遷もあり映画館などとして使われ
老朽化から取り壊しの計画が出たそうです
そこでまた住民が立ち上がり昭和60年に
再興されました
Cimg8718
舞台を占有!
Cimg8715
舞台の下(奈落)も見学自由
Cimg8709
金刀比羅の金丸座より少し小さい劇場ですが
きれいに整備されていました
今後もずっと保存して欲しいですね
さて 時間も迫りあとは駆け足での散策となりました

内子の町並みの特徴は
 浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁
 棟を街路と平行に通す平入造り
Cimg8732

寄りたかった 和ろうそくの店大森和蝋燭屋
Cimg8733

母の一周忌用に大きめの蝋燭を2本買い求めました
ロウが垂れず安定した炎です
ひとつひとつ手作りで
日本の物づくりの細やかさに感激するひと品です

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

愛媛・尾道の旅 3

臥龍山荘は肱川の景勝地「臥龍淵」に臨む
 三千坪の山荘
明治の家並みと呼ばれる
 細い路地を上がった先です
(画像はクリックで拡大します)
Cimg8675
臥龍院・不老庵・知止庵の名建築と素晴らしい庭園が
 我々を迎えてくれます
入口付近 緑の豊かさが心を落ち着かせます
Cimg8678

自然と一体となっています
Cimg8698

臥龍院の内部は撮影不可
 熱心なガイドさんが解説してくれます
 この写真もガイドさん この角度なら撮影ギリOK
Cimg8679_2
石臼を配した 飛び石
Cimg8696

Cimg8687

画像ではわかりませんが
 川に張り出した茶室 不老庵 こちらで一服いただきました
Cimg8693

清々とした佇まい
 造られたものではありますが
 自然の美しさと人間の知恵が一体となっていて
 素晴らしいの一言に尽きます

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

愛媛・尾道の旅 2

大洲城から街中へ
(画像はクリックで拡大します)

おおず赤煉瓦館は
 明治34年に大洲商業銀行の本店として建築された建物だそうです
Cimg8658
煉瓦独特のレトロ感が ロマンティック
Cimg8661
刻印のある煉瓦 手の跡がある煉瓦を
 見つけ出すという 課題が。。。
レトロなガソリンタンクと車
Cimg8662
この煉瓦館の裏手に
 ポコペン横丁という 昭和なエリアが造られています
Cimg8665
レトロな道具類 ヒーロー おもちゃ 懐かしいものばかり
Cimg8671

Cimg8672

Cimg8673

再現された電柱や金属製の看板類など
 結構残っているものですね

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

愛媛・尾道の旅 1

大変遅くなりました
やっと記事に m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

今年の家族旅行は道後温泉・尾道
あまりこの辺りの土地を知らないので少々リサーチ
まずは大洲へ
(画像はクリックで拡大します)
最初にシンボルでもある大洲城
Cimg8622_2

鎌倉時代に最初築城され 様々な変遷を経て
天守閣は明治時代に解体されるものの
明治時代だからこそあった貴重な写真や
棟梁の家に残っていた木組みの模型により
ほぼ忠実に再現され平成14年に竣工したそうです
周りの四つの櫓は江戸時代に再建されて
昭和四十年代に解体修理 国の重要文化財です
Cimg8631_2
天守閣の階段 急です!
Cimg8640_2
ちょんまげ注意 coldsweats01
Cimg8642_2
攻められたとき石を落とすところ
Cimg8649_2
日本建築の木組み技術 絶えないで欲しいですね
伝統技術を受け継ぎながらの施工で
地元の方の愛情がいっぱい詰まったお城だと感じました
Cimg8643_2
お城付近の古い家並み
 和みますね~ 良い街です
Cimg8617_2

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«遷都1301年奈良の旅 6