« 無事帰還 | トップページ | ウィキペディア信じるものは。。。 »

2007年2月15日 (木)

危機管理

不二家騒動は企業の危機管理に問題があったが、リンナイについてはすべて企業の責任とは言えない

おそらく何十万台以上の湯沸かし器が家庭で使われているのだろうから、死亡事故の数は個人の危機管理のなかで、起こりうる数ではないかと思う。
もちろん機器の成熟が足らなかった事例もあるかもしれないが、すすやほこりをカバーのはずし方が良く分からない、面倒だというような理由だけで、掃除を怠るのは個人の危機管理責任だ。
火やガスという危険なものを扱っているという感覚が無くなっているのが問題ではないだろうか。

私たちは、便利な世の中で、なんでも人にやってもらうことに慣れてしまっている。いろいろな機器の取扱説明書もろくに読まない。企業の危機管理責任も重要だが、最後に自分の生命財産を守るのは自分自身であることを肝に銘じなくてはならない。。。。そんな事件だったのではないか。

|

« 無事帰還 | トップページ | ウィキペディア信じるものは。。。 »

コメント

そうなんですよね。
道具というのは、使っていれば痛むのですから手入れが必要なのですが・・・
手入れをせず、不調だ=故障だ=廃棄。
なんてサイクルがリサイクルになってきている悲しい現実もありますね。

私が日常で使う自転車も同様で、イオンを響かせて走っている自転車、タイヤの空気圧が明らかに不足している自転車を目にすると、いたたまれなくなります。 命を預けて乗っている道具なんですけどね・・・

車道を走行していると、イオンの発している自動車がいたりしますが、離れて走行します。 色々と怖いのでw

投稿: さぎのみや散歩人 | 2007年2月17日 (土) 11時17分

食品業界での、「視点」は、これだと思います。
↓↓↓↓
http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_7513.html

TVニュースでの「映像」は、こちら。
↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=fa9BwUFMOXo

こんな考え方も、あると思えるのですが・・・?

投稿: skywork | 2007年2月18日 (日) 18時37分

さぎのみや散歩人 さん、skywork さんコメントありがとうございます。
個人の責任のことを書きましたが、企業にも常にブラッシュアップを期待しています。
基準を満たしているとか、外部監査を受けているからということで責任を回避して欲しくはありません。

投稿: いぃじぃごーいんぐ | 2007年2月19日 (月) 21時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/128679/5347183

この記事へのトラックバック一覧です: 危機管理:

« 無事帰還 | トップページ | ウィキペディア信じるものは。。。 »