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2007年3月20日 (火)

ミツバチの失踪事件

この話題は3月の初めに報じられたものです。
アメリカで多くのミツバチが「消えた」というもので、ひとつの巣から6から8割の蜂が消えそれに相当する死骸も見つからないので、「いないいない病」と呼ばれているとか。
「いないいない病」の命名については和訳のときに付けたんだろうけど・・・

24州で確認され何らかの感染症または農薬が関係するのではとされている。
しかし、死体のない殺人事件いや殺蜂事件ということで、「女王蜂に対する反感から職場放棄した」説、「天変地異の予感を感じ逃亡」説など様々な憶測?も紹介されている。

もっともこのような現象は19世紀から確認されているということである。ということを考えると、最近労働者寄りの政権が強くなり一斉に養蜂業者に対しストライキということか・・・

アーモンドやりんごなどの受粉に影響が出ているということを聞くと、あらためて人間だけが地球の生物ではなく、それぞれが関係しあって生きていることを思う。人間は自然の声に対し鈍感だから、大量失踪はないだろう?

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2007年3月12日 (月)

AED

AED(自動体外式除細動器)が街なかに多く設置されるようになった。この機械は電気ショックが必要な心臓の状態を自動的に判断できる心臓電気ショックの器械である。
突然死の死因のほとんどが心臓疾患で、その大部分が心室細動という病気だそうで、助かるチャンスは1分経過するごとに約10%づつ失われ、10分後にはほとんどの人が死に到ると言われている。

確か1、2例新聞に載ったことを覚えているが、なかなかそんな場面に出会ったことがないので、ニーズ(と言ってはいけないが)がどのくらいあるものかと思っていた。
秋田の中高生の学校の管理下でという条件ではあるが、突然死が27年間に24人いたという記事を見て、この割合であればかなり命を助けられるのかもしれないと思った。

人工呼吸や心臓マッサージはコツが要りそうだが、この装置は音声で誘導してくれるし、電極パッドを指定の場所に張るだけなので、万が一のときは是非実践できるようにしたいものだ。 http://www.aedjapan.com/

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2007年3月 4日 (日)

全国に波及か?

2月10日に、北海道発まりものキャラクタ「まりもっこり」を紹介したが、千葉の落花生にちなんだ「まめもっこりがあることを知った。
まったく同じジャージ姿であるが、当然顔が落花生である。北海道の「まりもっこり」製造元から許可をもらっている関係で、顔の表情なども同じにしているそうだ。
全国にいる、カトちゃんやキティちゃんにつづき全国にもっこりか?
ケロロ小隊より先に日本を制圧するかも  っこり。。。。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000703020001

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