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2008年4月 3日 (木)

年金問題の落ち着き先

1年ぶりの記事も厚労省の話になってしまった。。。。
私も厚労省も進歩が無いということか

当然のことながら3月31日の年金公約は守られなかった。
私自身インサイドだったので、名簿の突合が無理なのはわかっていた。
選挙でのABEさんやMソエさんの空回り振りは滑稽としか思えなかった。
実際の事務を行っている人は無理と言ったに違いない。

国民年金は数年前まで各市町村が手続きを行い。住民記録と突合していた。
電算化前の資料も市町村には残っていた。
電算化したから過去の資料はいらない・・・と厚労省は思って引き継がない

厚生年金は最悪だ。名前の読み方を本人に確認しない会社は少なくなく、漢字も間違っていてもわからない。もちろんこちらも住民記録との突合はしていない。
本人も働きたいので生年月日を偽ったりする。事務は会社任せ。会社の登録上の本当の名前を知らない人も結構居る。

実はこんな問題は山ほどある。
公務員は住民から離れたポジションに進むほど、細かいことを無視してしまう。
それが冒頭に述べた閣僚や政府の空回りだ。

嘘や不可能なものでなく、ある程度納得できる終焉シナリオを速く書いて欲しい。
なにはともあれ、高齢化社会に年金は不可欠ですから

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