ヒーロー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私の年齢層は、ウルトラマン世代と呼ばれている。
職業・労働、または人生観など、現代の若者とは考えが違うんだろうなぁと思う。
我々が職業に就いたころ、結婚をして家庭や家族を創っていこうとする想いが強かったが、今は個人の夢や希望、そこまではいかなくとも趣味に想いを置く人が多いように思える。晩婚化やおひとり様文化などからうかがえるように思えるが。。。
とはいえ、個人の想いとは別に、社会環境や経済環境によるところも大きいかもしれない。我々が子供のころ、中国の市民が株価の暴落に怒っている姿を見るとは想像だにしなかったですものねぇ。
終身雇用の形は崩れてきたが、自由な人生を楽しむために不定期なあるいは不安定な雇用に就いている人は少ないと思う。下記2番目の表で、収入が安定しているほうが、心理的な面で充実していると答えている割合が大きい。世の中やはり金なのか、それとも日本人が人生の楽しみ方を知らないのか?
■出勤日の時間配分(単位:時間)
労働 家事 交流 余暇
男性 13.2 0.6 1.2 1.0
女性 10.8 2.4 1.6 1.6
派遣 10.9 2.6 1.6 1.5
パート 6.7 4.9 2.5 1.2
■充実していると思う(単位:%)
家庭 職業 余暇 三分野とも
男性 77.0 55.8 46.0 31.3
女性 68.1 61.4 57.8 33.1
派遣 63.4 48.8 46.3 24.4
パート 72.5 49.3 37.7 24.6
男性、女性:正社員
派遣:女性の派遣・契約・嘱託
パート:女性のパート
(出典=「柔軟な働き方はワーク・ライフ・バランスを改善するのか」第一生命経済研究所)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
言問通りを進み、入谷中央商店街へ
キッチンよしむらで昼食 おいしいといわれるデミグラスソースを堪能しました。
ランチでしたが、かのソースがかかっており、濃厚で深い味わいでした。
お店の感じは町の洋食屋さん、日曜日であったため休みの店が多い中、営業していたので嬉しかった![]()
昼食後、七福神巡りに戻った。
他の寺社が別の本尊があるのに対し、弁財天のみ本尊であった。
朱印受付のおじさんが競馬新聞を広げ、中継を聞いていたのはご愛嬌![]()
恵比寿様は菊に囲まれていた。願い事がよくきくようにということだそうな
また、この寺のご本尊飛不動尊は空のたびの安全を守るらしい。
絵馬にジャンボジェットは初めて見た。
最後は布袋様
こちらはセキュリティがしっかり?していて、結構ハイテク?
入り口は閉まっていて、開けるとセンサー、玄関に入るとセンサー
庭に置いてある置物くらいゆるくてもよいのにと思いましたが。。。
とにかくこれで、下谷七福神めぐりの御朱印もそろいました。
色紙1000円 書+朱印 1箇所200円づつ、計2,400円
絵が素敵なので拡大(クリック)して見てくださいね。
もうひとつの目的、古い建物は点在していましたが思ったより近代化?が進み少なかったかな。一般家屋はプライバシーの関係もありますので画像は載せられませんが、格子窓や置屋かと思われる家屋などあり、これらがなくなる前に再度訪れたいと思いました。
サインも懐かしい床屋さん
途中で買って食べおいしかったこごめ大福をお土産にしました。
帰ってからすぐ食べてしまい、画像が撮れなかったのでLINKで![]()
もちもちのかわにたっぷりのさっぱりあんこ、上品ですがボリュームたっぷり。
鬼子母神猫編は、別ブログにて
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
8月ごろ谷中を散歩した。
今回はとなりの入谷鬼子母神近辺をぶらり。。。
古い町並みが残っているのを観るのが目的でしたが、七福神めぐりがあるとのことで、これを中心にぶらりということに
山手線鶯谷駅を下車、初めて降りたがすぐにラブホ街
、しかし上野近くとあって寺社も多い。
最初の七福神、寿老神が奉られている元三島神社はラブホに挟まれていた。派手と静寂・・・究極が隣り合っている![]()
言問通りに出て、福禄寿のある鬼子母神に向かう。正しくは鬼の上の点を取るそうだ。
「おそれいりやの鬼子母神」というしゃれで有名なので、もっと大きな寺社と思っていたがこじんまりとしていた。
引き続き、大黒天、毘沙門天を訪れる。
毘沙門天のある法昌寺には、たこ八郎のたこ地蔵があった。顔は似せているのか?ヘアスタイルは確かにたこさんだ。台座には、由利徹・赤塚不二夫・山本晋也らの名前が刻まれていた。
古い建物があったが、営業していないようだ。
提灯屋とかまぼこやとみられる。
蒲鉾屋は、うらに煙突があった。製造過程で使ったものだろうか。
明治時代から最近まで営業していたと書かれた、閉店のあいさつ文が少し黄ばんでいた。
つづく
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント