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2008年12月13日 (土)

医師不足

小児科や産婦人科の実態が報道されるようになり、問題視されている。
私は一般人でしかないが、現場の方の記事を読んだ。それによると

①小児科や産婦人科は収支状況が極めて悪いく、医師を目指す学生たちもよく知っている。
②勤務環境が非常に厳しい。
③子供の医療を支える発達神経学や児童精神医学が研修できる教育機関が極端に少ない。
とくに③の問題について、高齢出産や高度な医療技術で生存できた子供たちに発生しやすい脳障害を救えれば、その子が社会に還元できる+と障害のままで社会が負担する人的経済的負担などの-を考えたとき、専門医師を育てることは、決してコスト的にも悪い話ではない。・・・と結んでいる。

どんな子供も、どんな職業でも働くことは重要であり、正規の労働者であることを保障するべきではないだろうか。年金や健康保険料をきちんと収めてもらわないと、制度が足元から崩れてしまう。自然人をなえがしろにし、法人ばかり優遇していては長続きしない。

長い目で見れない政府と、国民はいったいどこに向かっていくのか。
総理大臣も意思不足・・・ おあとがよろしいようで。

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コメント

特に地方での医師不足は深刻ですね。

投稿: 医師求人 | 2008年12月13日 (土) 22時00分

地方の様々なインフラ整備は、なかなか難しい問題です。東京なら当然のように整っているものが、地方では一から作らなければならないことがあるんですよね。

投稿: いぃじぃごーいんぐ | 2008年12月15日 (月) 15時42分

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