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2009年1月17日 (土)

ばら色の人生

お年寄りは若い人より、嫌な記憶を消すのが上手という研究が米国の大学から発表されました。

脳や感情というのは物理的になかなか見えないので、こういう研究が発表されるとにわかには信じられないものの、なんとなく納得してしまうことが多いですね。

①人間の脳は普段一部しか使われていない
 コンピュータなども自分を壊さないために慎重にメモリを使うように設計されています。普段は数%しか使っていないので、「働きアリの20%は遊んでいる」率より断然高いです!
 しかも、たまに動かなくなって人間があたふたしても、フリーズしたままどこ吹く風(ちっくしょーby今は亡き小梅太夫\(^^;;)。
②死にそうなとき走馬灯のように人生を振り返る
 人間は必死になると過去の記憶から解決策を探るため、急いで記憶の中を探し回るのだそうだ。そこで過去のいろいろな場面が、解決策とは程遠くても現れるという。

 さて、お年寄りが嫌な記憶を消すというのは良いことに思いますが、中にはひとつの嫌なことをことさら記憶し続ける方もいるように思うのですが・・・
 歳をとり隠居したら、嫌なことを忘れ笑っていたいですね。

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