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2010年5月22日 (土)

デジタルとアナログの狭間で

 どこのご家庭でも子供の成長記録を残すため写真やビデオを撮っていることでしょう。
 わが家でも撮りためてきましたが、同じビデオでも当初はVideo8という媒体、後半はDV_MINIでした。さすがにVHS-Sとかβではありません(笑)
 さて、デジタルとは困ったもので古くなるとちょっと見れるということはなく、見れるか見れないかとなることが多いようです。
 私はまずVideo8のカメラが動かなくなり再生もできなくなったため、ネットのオークションで再生機を手に入れDVD録画しました。
Img_3483
 暇を見てのろのろDVD録画をやっていましたが、今度はDV_MINIのカメラも動かないことが発覚しました。修理に出すも、メーカからの回答は部品がなく修理不可とのこと。今度はメディア変換サービスを利用しDVDにしました。1本600円でできたので大変助かりました。(ちなみに業者さんはこちらとても迅速で連絡などもしっかりしていました。検討されている方にはお勧めです。)
Img_3512
 フィルムであれば、写真も動画も結構個人でなんとか保存再生できたようですが、デジタルは難しいですね。DVDの耐用年数も最短で15年ぐらいから心もとない数字です。ちなみにDVD-RWのほうが耐久性は高いようで、45年ぐらいからとでていました。(出典:日経PC)これらの年数は推定の域を出ないようですが。。。一番耐用年数の長い記録媒体は石だといわれています(笑)確かに紙や石は古いものが現代に残っていますものね。
 デジタルデータは媒体を替えて、永遠にコピーを繰り返しながら残していくしかないようです。

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