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2010年5月16日 (日)

東伏見

子供のころから近くに住んでいたがいったことがないところのひとつ。。東伏見

 関東にも京都の伏見稲荷大神をおまつりしようと、本社にお願いして東京の守り神として、昭和4年に ここに来ていただいたそうですが、規模は比較にならないほどこぢんまりしています。
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 東伏見という地名は、神社ができてからついた地名で、それにあわせて西武新宿線の駅名も上保谷から東伏見に変わったそうです。今は保谷の名前がなくなり、田無市と合併して西東京市という面白くない名前に変わってしまいました。西じゃなくほぼ真ん中だしcoldsweats01
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 神社といえば朱の色、地味な日本の風景の中ではひときわ異様に感じるのですが、朱の原材料(=丹というらしい)は水銀が含まれ防腐剤の役割もしているそうです。


 そしてお稲荷さんといえばキツネ、ごんぎつね以外のお話ではあまりいい役で出てこないようですが、農家の鶏などを狙うせいですかねdespair
 ただ、野山にいるキツネとは違って神様のお使いとして目に見えない存在だとか。。。意味がいまいちわかりませんけど。。。悪者とは一線を画してるってことcoldsweats02 ちょっと怖そうな顔していますけどね

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 もう一つ目を引くのは「お塚」と呼ばれるものだと思うのですが、信奉者がおまつりし奉納するもののようです。京都に比べると狭い境内ですが、多くのお塚と鳥居が奉納されていました。この赤い色もちょっとぞっとしてしまうのは私だけでしょうかcoldsweats01
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西武新宿線「西武柳沢駅」または「東伏見駅」から 徒歩7分
※今回の画像は携帯なので荒くてすみません

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