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2010年11月24日 (水)

ベトナム散歩9

最終日。。に入る前にちょっとブレイク

今回のベトナム旅行で最初の驚きはバイクの多さとローカル交通ルール(笑)
ちょっとだけ見ていただきましょう

これはホイアンなのでホーチミンなどの都会ではもっとすごいことになります coldsweats02

通貨はドン でも観光客とのやり取りは米ドル紙幣が一般的でした
 用意していかなかったこともあり ドンで通しましたが土産店がほとんどドル表示だったので計算が面倒でした
 しかも50万ドン札とかやたら0が多くて10000と100000のように一目ではわからない crying
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 100円が 24000ドン つまりチップが2万ドンという感じ
 ところでもともとチップの習慣はなかったのだが観光客が多くなって 西洋の習慣が入ってきた形 ピローチップはなくホテルで部屋まで荷物を運んだボーイが何となく要求することが多かった レストランなどもチップはない

ホーチミンの大きな市場 ベンタイン市場 日本語で気を引く店員さんもいました
とにかく広くて何でもある 食べ物や様々な服など生活に直結するものが多く売られていた
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市場の外の市街地の様子 なにしろ活気がある 平均年齢35歳とか coldsweats02
 ぼぉっと立っているといろいろ売りつけに来る まぁ市場だから当たり前ですが
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電柱にはやたらケーブルが巻かれている ちなみに工事中ではない
通信系のケーブルと思うんですが。。。
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ホテルから見た夜の風景
ネオンなどは少ないが結構遅くまで人通りはありました
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朝の風景 いろいろなもの売りがいる
中国と同様朝は外食だそうだ 街道沿いにも屋台というかお食事処はいっぱいあった
テーブルの高さが高くなるほど値段も高くなるとのことだった
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これは珍しい自動販売機
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よくみると日本から持ってきてほぼそのまま使っている
表示も日本語のままだ
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つづく

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2010年11月22日 (月)

ベトナム散歩8

引き続き ホーチミン市内観光

サイゴン大教会 = 聖母マリア教会
 街の真ん中にそびえる教会という感じ
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偶然ハトが
 と思ったが結構ハトはこの像が好きなようだ coldsweats01
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中央郵便局は教会のすぐ隣で
 教会とともに周囲とは異質な建物だ
 いずれも19世紀後半フランス植民地時代に築かれたもの
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当たり前だがレリーフも完全にヨーロッパ調
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内部はまるで駅を思わせるアーチ型の天井が素敵です
 郵便局だけど くつろいで時間を過ごす人も結構いるみたい
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次に向かったのは歴史博物館
 皇帝の帽子?
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仏教やヒンズー教の像が多くありました
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こういったものが好きで結構念入りに見ちゃうのですが
ガイドさんは早く次に行きたかったみたい
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つづく

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2010年11月20日 (土)

ベトナム散歩7

ホーチミン
 クチから戻りホーチミン市内の観光へ
 統一会堂は南ベトナム政権時代の大統領官邸で、ベトナム戦争終結のシンボルでもあるところです
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15年にも及ぶ 果てしないと思われた戦争
 最後はあっけない映像で幕が閉じられました
 この宮殿前の道を戦車が進み門扉を破り
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大した抵抗もなく 官邸は明け渡されました
 ↓実際にその時突入した記念すべき戦車
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大統領官邸の中 応接部屋
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豪華な調度品が置かれている国書提出国書提出室
 壁は漆絵 coldsweats02
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最後に大統領は米軍空母に向け脱出します
 この廊下の先のバルコニーにはヘリコプタが置かれ
 逃亡を再現していました
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地下には放送通信施設などが残っていて
 戦略基地であった姿もありました
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ガイドさんに促されホーチミンさんの胸像と記念写真
慶節室というサミットにも使われる大広間の壇上にある
 そうかベトナム人がここに来たら
 撮るのが定番なんだろうな と思いました think
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つづく

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2010年11月13日 (土)

ベトナム散歩6

フエから国内線でホーチミンへ
 都会のホーチミンのレストランはちょっとモダンな感じ
 飛行機の2時間遅れで 遅い夕食となったため
 いやな感じではなかったがレストランの店員さんもそわそわ
 我々が出たとたん閉店となった coldsweats01
宿泊はニューワールドホテルサイゴン
 レーガン大統領が泊まったとか
 高級という意味と古いということにもなるが。。。
 都会のホテルということで これまでのホテルより少々狭かった 

クチ
 翌日ベトナム戦争で有名になった南ベトナム民族解放戦線(ベトコン)の大規模な地下基地があるクチに向かった
 ホーチミン(サイゴン)から40キロほど郊外でのどかなゴム畑(林)などがあるところだ

まず説明を受ける 各国語のビデオが用意されている
地下道は迷路のように何層にもなっていてトラップも仕掛けられている
最後は川にも逃げられる構造だった
 ↓ジオラマ
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アリ塚のような空気穴 ジャングルの中なら気がつかないだろう
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観光客用に少し広くした体験トンネル
当たり前だが真っ暗だった
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カモフラージュした入口
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いろいろ工夫したトラップが展示されていた
ゲリラ戦でアメリカ軍が苦労し 精神的にも追い込まれたであろう
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アメリカ軍の武器を解体して自分たちの武器を造ったり
生活用品も作っていた
 ↓タイヤから作ったサンダル
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地雷で破壊された戦車が戦争が本当にあったと思わせてくれる

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B52から落とされたであろう爆弾やクラスター爆弾の残骸
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戦争が終結し平和になったが
 枯葉剤の影響がまだ残っているに違いないだろうと思う
本当に戦争は罪深きものだ think

つづく

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2010年11月10日 (水)

ベトナム散歩5

フォーン川に沿って 帝廟と呼ばれる皇帝墳墓が散在している
 その中から第12代皇帝、カイディン帝廟を訪れた
 皇帝の死に前後し12年をかけて造られたそうだ
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長いが広々とした階段を登る
 西洋とベトナムだけでなく多くの文化が取り入れられている
 コンクリートの使用などとともに独特の景観がある
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中国の兵馬俑を思わせる文官・武官などの像が左右から廟を囲む
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最上部にある廟
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内部もユニーク
 天井には龍の墨絵
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壁は陶器や日本製のビール瓶も使われているモザイク
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中心の皇帝の像
 金ぴかcoldsweats01 そして周りはモザイクで豪華な雰囲気
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こちらは現在の一般的なお墓 丘に造られていた
 水田の中にぽっかり島のようにお墓があるところもあり
 土葬で基本的にはどこでもよいようである
 ただ近年場所に制限ができたり
 都市部では火葬になったりと変化があるそうだ
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このあと ホーチミンへ向かうため少々早めに空港へ
 ところが2時間のDELAYED bearing

つづく

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2010年11月 8日 (月)

ベトナム散歩4

フエの観光の目玉 グエン朝の王宮
 北京の紫禁城を小さくした形だが
 紫禁城の想像を絶する大きさに比べ
 人間の身の丈にあった大きさともいえ素敵に思う
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この王宮門を上ると広いスペースが広がっている
 ↓当時の様子を伝える絵
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ガイドさんお勧めの1枚
 カメラを貸してほしいというので渡したところこの写真となった
 戦争の銃弾で空いた穴から裏手にある太和殿を見るアングルだ
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紫禁城より小さいとはいえ
 王宮門から横方向へ堀と城壁が続く
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欄干には焼き物を使用するなど凝っている
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戦時中ちょうど中部の激戦地であったためかなり破壊された
 戦後王宮門、太和殿などは修復された
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この壁は数少ない古いままのもの
 王宮の中心部はいまだに草に覆われている
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しかし修復も進んでいる
 文官詰所・武官詰所など少しずつ復元されていた
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敷地内には歴代の王の位牌などを安置した廟がある
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観光用の像 
 前出の絵にもある通り当時は王宮で活躍していたと思われる
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つづく

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2010年11月 6日 (土)

ベトナム散歩3

ベトナムは交通網が未整備
 とくに中部のこのあたりは移動に結構時間がかかる
 ホイアンからフエまで車で3時間半の移動だった
 一般の人はバイクを何時間も乗り移動するそうだcoldsweats02
↓今回の旅で唯一すれ違った列車が遠ざかる
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フエ
夕刻フエに到着 フエ名物の宮廷料理をいただく
 中華料理の飾りつけと似ているが
 フルーツがふんだんに使われている
 フエは20世紀半ばまで存在したベトナム最後の王朝
 阮(グエン)朝の都だった
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宿泊は セラドン パレス ホテル
 部屋は広く モダンで斬新なレイアウト おすすめlovely

翌日はまず ティエンムー寺
 八角の塔が有名な古いお寺です
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ベトナムが何となくなじむのは
 食事がお米や醤油系の味付けだったりするが
 仏教国であることもあると思う
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違和感なくなじんじゃうなぁ
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この子供たちガイドさんは茶坊主と言っていたが
 ちょっとニュアンスが違う気がする 熱心な信者さんの子供と
 口減らしのため預かっているケースがあるそうだ
 ここから学校へ通っているが
 食事など身の回りのことは自分たちで行う
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ベトナム戦争中に南ベトナム政府の宗教政策に反対して焼身自殺した僧侶の映像が世界に配信され有名になった
それがこの寺の僧侶ドゥク師で そのときサイゴンまで乗って行ったイギリス車オースチンが展示されている
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最後にまた 寺のシンボル八角の塔を望む
 よく手入れされた美しいお寺でした

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つづく

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