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2011年6月20日 (月)

神代植物園バラ園

神代植物園のバラを見に行きました
 もう終わりのころだったのかもしれませんが
 これから咲くバラ(つぼみ)もまだかなりありました

急に行ったので古い携帯の画像です
ご容赦ください

水滴がカッコいいでしょhappy01
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以下は新種のバラで 国際コンテストにエントリーしているとのことです

素敵な色あいheart04

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花びらの中が黄色い きれいなバラ

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ブルーっぽい色合い 神秘的

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シャクナゲのような花びらがふさふさ

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花びらの先が結構尖がっていて 全体の雰囲気が変わっています

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Blog バラ園いかがですか
 クリックで拡大表示になりますのでご鑑賞ください

神代植物園のバラ 名前を募集中だったのですが
 咲いていなかったのでいまいちイメージが。。。
 でも応募してみようかな 名付け親になれるし

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2011年6月19日 (日)

両国散歩3

回向院を出て靖国通りに戻り隅田川方面へ
現在の両国橋の少し南側に昔の両国橋があったそうだ
 明暦の大火を教訓に橋を架け
 両国広小路という幅員の広い道路を
 延焼防止のために造ったとのこと
 今は広い通りもなく面影がありませんが
 火事は大丈夫でしょうか?
今回の大震災も教訓にして
 東北各地で安全な街づくりをお願いしたいものです

次に訪れたのは江島杉山神社
 現在でもスタンダードな管鍼法という筒を用いた鍼の治療法を発明した杉山和一(検校)を祀った杉山神社と江の島弁財天を祀った江島神社を合祀した神社です
 失明後苦労して鍼を学んだ杉山は、世界初の視覚障害者教育施設とされる「杉山流鍼治導引稽古所」を開設し、視覚障害者に鍼・按摩を職業として与えてくれた人として尊敬されています。
↓これは世界唯一点字の石碑
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合祀ということでここには江の島の弁天岩窟を模した洞穴があり、弁財天と杉山検校の像が祀られています。
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東京から戦火が消えて65年以上経ちますが
 境内には焦げ跡が残るイチョウがあり
 いまだに戦争への警鐘を鳴らし続けています
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赤穂浪士の討ち入りで有名な吉良邸もこの地で
現在は一部を公園と史跡として公開していますが
当時の物は何も残っていません
吉良上野介は悪い人ではなかったという説もありますが
なにしろ赤穂浪士の話が有名過ぎて
真実がどうであっても覆りそうにありませんね
情報というのはほんとうに怖いものです
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勝海舟の生誕地の碑が児童公園の端にあった
 九州男児のようなイメージを私は持っていたので
 ちょっとびっくり
我家のルーツも近い浅草界隈は
 古地図でも持って そのうちまた訪れたい

街歩きには ねこが付きものhappy01
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2011年6月12日 (日)

両国散歩2

いろいろあって 1ヶ月空いてしまいました。
 被災者支援や家人の入院などなど。。。

さて、両国は回向院を訪ね JR両国駅に向かうと
横綱の土俵入りの場面を再現した銅像がありました
 何となくさみしげsad
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両国駅と国技館と後ろにちょこっとスカイツリー
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ちょっとレトロな両国駅はお相撲さんが良く似合いそう

ちゃんこでも食べて帰ろうかと思っていたのですが
 墨田区観光協会の人に声をかけられ
 両国街歩きツアーに参加することにcoldsweats01
 ちょっと雨模様ということもありあまり人が集まらなかったようで
 暇そうに歩いている我々に声がかかったようです

北コースと南コースがあり 我々は南コースへ(回向院は行ったんだけどな)
 でも きちんとガイドしてもらうとやはり違うものです
回向院を入って参道中ほどにある 力塚
 碑の裏に相撲部屋の名前が全部載っています
 この碑の後ろのビルの場所に最初の土俵があり
 勧進(公共事業の寄付を募る目的)相撲を行ったそうです
 天保四年(1833)から、明治四十二年の旧両国国技館が完成するまでの七十六年間、回向院での相撲が続いたそうです
相撲で言う年寄の供養塔ですが、力を授かろうと力士が訪れるそうです

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多くの被災者を回向するお寺ですので、今回の被災者のための塔婆もありました
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今回の地震で明暦の大火の供養塔はずれてしまいました
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海難者の供養塔は帆掛け舟の変わった形です
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つづく

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