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2011年11月27日 (日)

愛媛・尾道の旅 5

さて 2日目は今回の旅行で
 最初に目を付けた 別子銅山
 東洋のマチュピチュ と書かれてあり
 期待が膨らんじゃいました
(画像はクリックで拡大します)

別子銅山って ご存知でしょうか
 私は全く知らなかったのですが
 日本三大銅山のひとつで 元禄4年(1691年)に開抗され
 昭和48年に閉山となるまで 283年間掘り続けられ
 世界一の産銅量を誇ったそうです

テーマパークのような マイントピア別子端出場ゾーンは
 昭和5年から閉山までの採鉱本部跡に建設されています
 このような山の中です
Cimg8771
温泉施設もあり賑わっていましたが
 我々は鉱山の歴史などが学べるエリアへ
 最初はもちろん手掘り
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坑道に湧く水は 人力で
手押しポンプを何重にも連ね外に出したそうです
↓ 体験できますsweat01 coldsweats01
Cimg8777
時代が変わってからの遺物
 トロッコ列車
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通信機器かな
Cimg8774
消防車は 懐かしい ミゼット?
 鉱山により 一つの街が築かれました
Cimg8785
水力発電所 明治45年完成
 当時東洋一の落差(596m)を利用した発電所
Cimg8786

つづく

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