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2011年12月31日 (土)

愛媛・尾道の旅 8

最終日 本四架橋 しまなみ海道ルートで
道後温泉から尾道へ渡りました
山の上から見た 尾道水道とまちなみ
名物ロープウェーで上がります
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坂に沿って 一般の民家や お寺などが
迷路のように山に寄り添っている
独特の風景が 魅力です

天寧寺三重塔(国重要文化財)
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良神社
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この独特の街並みを造っている民家ですが
空洞化と高齢化が進み 空き家が多くなってしまいました
ここを愛する方たちが再生のプロジェクトに取り組んでいます
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再生し継続可能なものをというコンセプトで
頑張っています
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尾道は猫の街としても有名
 なかでも猫石
これは 拙猫Blogにて紹介しています
 その1 その2

招き猫博物館 残念ながら中は撮影禁止でした
玉石混合という感じでしたが すごい数でした
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帰りに今治市大島にある
 村上水軍博物館に寄りました
 鎧を着させてくれるサービスがありました
 さすがM 剣道○段! coldsweats02
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海の要塞来島はすぐ近くの小さな島ですが
海流に守られた難攻の城が築かれていたそうです
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東京へは遅い便をチョイス
短かったけど充実した旅でした
今回は筆が遅く長期にわたってしまいましたcoldsweats01

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2011年12月29日 (木)

愛媛・尾道の旅 7

今回の宿泊地 道後温泉
ここにある道後温泉本館は
 千と千尋の神隠しに登場する湯屋「油屋」の一部モデルになっていると言われています
 以前訪ねた江戸東京たてもの園の子宝湯など多くのモデルが存在するようですが
 古くからある道後温泉本館は雰囲気そのものがモデルという気がします

あまりないであろう裏手からのアングル
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脇にある 玉の石
病に倒れた少彦名命が道後の湯で湯浴みをしたところ病気が回復したという逸話に出てくる石です
病気平癒!祈願 お湯を石にかけます
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入口
夜 入りに行きましたが 昔の銭湯そのものです
我々はホテルからいただいた無料券で済ませましたが
料金により2階以上の部屋や湯船にも入ることができます
時間制なのであまりくつろげないのが残念です
(画像はクリックで拡大します)
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道後温泉と言えば夏目漱石の「坊ちゃん」ということで
記念?撮影
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この道後温泉本館前にイベントスペースがあり
休憩ができます
近くの店で地ビール(お持ち帰り)とおつまみを買い一服
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さらに 
路面電車の軌道を走る 坊っちゃん列車
(画像はクリックで拡大します)
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坊ちゃん からくり時計
 と 坊ちゃん 押しまくりでしたsweat01
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からくり時計の動画を撮りましたが
 ネタばれは面白くないので 省略します
 まぁ ゆうつべにもありますけど

つづく

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2011年12月 3日 (土)

愛媛・尾道の旅 6

東洋のマチュピチュと言われている
 証拠の品(笑) おみやげの包装紙
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訪れたとき ちょうどこの絵のように
 霧というか霧雨模様
(画像はクリックで拡大します)
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テーマパークのマイントピア別子から
 山道を車で登ること30分 標高750m
 東平(とうなる)という地名です
  ↓ 索道(↑停車場)跡
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昭和30~40年採掘最盛期の採鉱本部があり
 学校 住居を含む町があったところだそうです
 ↓ 変電所跡
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 ↓ 第三通洞跡
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 ↓ 内部
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霧が晴れて はっきり見えました
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産業遺産というと 少し物悲しい気がしますが
 ここを見ると
 この山奥によくこれだけのものを造ったと感心させられます
 山頂近くから地下まで 2000m掘り
 地熱の上昇により採掘を断念し閉山になったそうです

つづく

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