« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月30日 (月)

熊本災害ボラ3

ボラ初日ボランティアセンターの入り口がわからずうろうろ
地下が待機所になっていて、入ってみるとすでに多くのボラが
確か受付30分前くらいだったと思うのですが
センター長さんのあいさつ後9時から新規と継続のボランティアの受付
オリエンテーション(諸注意・説明)
マッチング(行いたい活動と申請を結びづけ)
リーダー決め、持っていく備品確認などと続き
センターが準備した、バス、タクシーだったりボラの自家用車、市電、路線バスを使い
それぞれの作業場所へ向かいます
dangerクリックで画像が拡大します
Dsc_1254
初日は小学校の避難所へ市電で出掛けました
備品の整理や掃除を行いました
所長さんはその小学校のPTAの会長で開設を仕切ることになったそうです
関東や東海地方と比べ地域の防災訓練がまだ不十分だったそうで苦労されたお話を聞きました
このころ避難所を統合して学校を再開するということに進んできたのですが、高齢者もいるので遠くの避難所まで物資を取りに行くのが困難なため、せめて配給物資は届けてほしいと言っていました
この小学校は避難所である体育館を除き授業を行っており、生徒がトイレ掃除なども手伝っていました
東京でも訓練は行っているものの、実際はいろいろな問題が出てくるのだろうなと再度認識させられました

ちなみにこの日は偶然東京からの3人で実家が福岡の方はそこからバスで毎日通う予定とか、もうひと方は屋久島の旅行の前に熊本に寄りボラに参加されたそうで、ほんとうにいろいろな形でボラをしているなと思いました

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本災害ボラ2

初日は雨天でボラができなかったので熊本城のほか
地震の影響か湧水が途絶えた水前寺公園、正しくは水前寺成趣園(じょうじゅえん )にも足をのばしました
地下水を入れるなど苦労して景色を保っていますが、この数日後市民などのボランティア約500人が池の底を掘って湧水が復活するように
願い、「大掃除」作戦が行われたという報道がありました。
熊本城とともに熊本県民に愛されている場所なんですね。

dangerクリックで画像が拡大します

Dsc_1244
職員手製のカードがパンフレットにありました。
Dsc_1248
繁華街の真ん中に設置された熊本市社会福祉協議会のボランティアセンター
Dsc_1251
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

熊本災害ボラ1

連休後のボランティア減少を見込んで5月16日から20日まで行ってきました

初日 天候により福岡か羽田へ引き返すこともあるとの条件付きで熊本行きの早朝便に乗りこみました 無事熊本空港に到着
空港施設は壁や天井に亀裂があるところがありましたが
できるだけ早い空路の復旧ということで 一部立ち入り禁止があるものの開港したようです

熊本市へはリムジンバスで約1時間
益城町を通って行くのですが被害の大きかった場所ではないので被害の様子はありませんでした
できればこの日もボラしたかったのですが 雨ということもあり受付が早々に終了し実質的な作業はなかったそうです

1月に訪れ気になっていた熊本城へ
入れるところは限られていましたが近づいてみました
左が戌亥櫓 右側が大きく崩れていますが櫓の反対側もかなり崩れていました
小天守大天守の手前が宇土櫓で江戸期からの現存櫓ですが右につづく廊下の部分などが崩壊してしまいました
dangerクリックで画像が拡大します
Dsc_1217
城郭の入り口にある馬具櫓の下の石垣も崩れていました
Dsc_1230
城郭の西側熊本大神宮には十八間櫓が崩れ落ちてきていました
Dsc_1239
城のダメージは大きくあちこちの石垣が崩れていました
市内は大きな損傷は見られないものの
古い家屋の損壊と素材やデザイン上と思われるビルの一部剥離が見られました
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月11日 (水)

Cosmic Explorer 2

Perfume 6th Tour Cosmic Explorer
 いよいよ始まりました ワクワクhappy02
 静岡の22日公演チケットがPTA特製封筒で届きました
 アメリカ公演のノミネートもしましたが
 これは倍率? 厳しいのかな

Dsc_1212
とりあえず ちはやふる下の句は観ました
 上の句ではエンドロールが真っ黒で
 それにFlashが流れちょっとがっかりでしたが
 下の句は。。。きれいshineshineheart04
 誰ひとり立たず 最後までFlashを聴いていました

静岡に行く前に
 熊本で5日間くらいボラしてきます
 いろいろ迷ったのですが
 東日本大震災では 仕事でお手伝いに行ったものの
 個人的にはボラできなかったので
 今回は行ってみることにしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 8日 (日)

昭和7年に学ぶ アヴェック

この本(家庭百科重宝辞典)が書かれた昭和7年がどんな年か④

チャップリン初来日
 帝国ホテルに一泊。明治座で歌舞伎も鑑賞した。
トーキーの登場で弁士たちの職が失われる
 紙芝居屋やチンドン屋に転向する弁士・楽士も現れた。

あ行 アヴェック
 婦人を同伴することとあり普通と思いましたが、例文で 「~一人でかい?」「アヴェックさ、モチ」 モチはもちろんで、今でも使いますがこの時代に使われていたとはちょっと驚きました。
Img_20160507_0002

 この辞典で驚くのは外来語と言うか外国語、このページだけでもフランス語 ドイツ語 ラテン語が収録されています。
 歴史の授業では出てこない大正から昭和初期は、こんなにも文化が豊かだったのかと興味をそそられます。

このページには「あぶらむし」と言う項もありますが、昭和中期?では花にたかるアブラムシ以外に、Gもあぶらむしと呼んでいたのですが、若い方は知らないだろうなぁ と思った次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 3日 (火)

拝島散歩2

長年西武新宿線沿線民なのに
拝島は降りたことがなかったのですが
のどかで良い街ですね

この藤は東京都都指定天然記念物で樹齢約800年という古木
地域の方は千歳のフジとも呼んでいるそうです
上品な香りが漂って優雅な姿です
dangerクリックで画像が拡大します
Dsc_1194
幹が空洞と言うか開放という状態ですが元気に立派な花を咲かせています
Dsc_1200

大日堂仁王門の仁王様
色はありませんが力強く迫力満点です
Dsc_1201

日吉神社に隣接して拝島
大師があり
境内には立派な建物が並ぶが撮影禁止となっていたので紹介できない
非常に広い駐車場があるのだが藤を観に来た人はだめとか
とにかくだめだめの貼り紙だらけで興をそがれる
寺と言うのはウェルカムな施設じゃないの?
だから形ばかりの信者になっちゃうんじゃないの
とぼやきつつcoldsweats01
正月の2日3日にはだるま市が模様されてにぎわうとのこと
撮っちゃだめと書いていなかった南大門のみ紹介
Dsc_1204
おわり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 2日 (月)

拝島散歩1

ゴールデンウィーク といっても今年からゴールデンイヤー?

とはいえ良い季節 毎年のことながら有名行楽地は避けるのが我が家流
藤を見に拝島の日吉神社へ 拝島駅からバスがありますが1時間に1本
ハイキングがてら道なりに歩けば20分ほどで日吉神社に着きます

歩けばこんな発見も う~ん これはそそられる看板
dangerクリックで画像が拡大します

Dsc_1185_2
畳で心に安らぎを。。。というメッセージがあるが
かなりアクティブな気がするのは 私だけcoldsweats01

日吉神社の正面は普通なのでスルー
後ろ側の杉板絵と彫刻が面白い
Dsc_1187
上の絵はきれいですが 図柄はふつう
この下は変わっていて カメ エビ カニ タコなどが描かれています
Dsc_1186

並びに寺である大日堂 東京都の指定文化財大日如来坐像
があるらしいのですが暗くてよく見えませんでした
Dsc_1189
明治時代に寺社分離となるまで日吉神社が守護していたそうです
鐘つき堂も立派なもの
Dsc_1191
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »