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2016年5月 8日 (日)

昭和7年に学ぶ アヴェック

この本(家庭百科重宝辞典)が書かれた昭和7年がどんな年か④

チャップリン初来日
 帝国ホテルに一泊。明治座で歌舞伎も鑑賞した。
トーキーの登場で弁士たちの職が失われる
 紙芝居屋やチンドン屋に転向する弁士・楽士も現れた。

あ行 アヴェック
 婦人を同伴することとあり普通と思いましたが、例文で 「~一人でかい?」「アヴェックさ、モチ」 モチはもちろんで、今でも使いますがこの時代に使われていたとはちょっと驚きました。
Img_20160507_0002

 この辞典で驚くのは外来語と言うか外国語、このページだけでもフランス語 ドイツ語 ラテン語が収録されています。
 歴史の授業では出てこない大正から昭和初期は、こんなにも文化が豊かだったのかと興味をそそられます。

このページには「あぶらむし」と言う項もありますが、昭和中期?では花にたかるアブラムシ以外に、Gもあぶらむしと呼んでいたのですが、若い方は知らないだろうなぁ と思った次第です。

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