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2018年8月26日 (日)

続日本100名城 土浦城

茨城県 土浦市 中央 「土浦城」

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 各画像はクリックで拡大表示されます

 15/200 霞ヶ浦近くの水堀が印象的な平城 その形から亀城とも呼ばれる室町時代から城が築かれた場所

本丸のすぐ隣が近代的な建物の博物館で入館料105円を払えば駐車場が無料に
城跡を挟んで反対側が市役所という町の中心です
博物館に土浦城の立派な模型がありました 亀城感が出てますね
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本丸内には再現された櫓が二つ
博物館側に「西櫓」昭和24年まで現存していましたが台風で崩壊 平成になって再建されました
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「東櫓」は明治時代に本丸御殿とともに焼失 平成になってから写真を基に木造で再建されました 博物館の入館券で内部に入ることができます スタンプはこちらです
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東櫓に続き 土壁が再現されています 本丸を囲み屏風折になっていて横矢掛けを行ったと言われています
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三つの門が現存しています
「太鼓門」と呼ばれる櫓門
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搦手口東櫓近くにある「霞門」は薬医門と呼ばれる形式の屋根が控え柱と一体型の門(大多喜城の時にありましたね)
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「旧前川口門」は控え柱に屋根が付いた高麗門という形式
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脇戸もついた高さもある門で元は二ノ丸にありました
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東櫓を水堀から望む
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奇麗な二ノ丸の水堀
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博物館から1ブロック先 藩校郁文館の正門が中学校の敷地に移築されています
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町の中の公園のようにある城跡で気軽に入れるところです
周りが亀城公園として整備され 樹齢500年の「亀城のシイ」が見事です

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2018年8月25日 (土)

続日本100名城 笠間城

茨城県 笠間市 笠間 「笠間城」

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 各画像はクリックで拡大表示されます

 14/200 室町時代に築城されたのが最初という歴史のある城 関東では珍しい石垣を使った城郭の山城

スタンプの設置場所でもある「かさま歴史交流館井筒屋」元旅館とのこと観光案内デスクと笠間に関した展示施設があります(無料)

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笠間城の模型
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倒木により城跡に一番近い「千人溜まり駐車場」が使用できないので公営稲荷駐車場に車を置き歩きました
駐車場から階段を上ってすぐ 下屋敷跡付近にある時鐘楼 鐘は江戸時代のものですが建物は最近建て直したものです
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とくに道しるべがなかったので勝手に上った感じでした
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城跡である碑などがいくつかあるこの辺りが本丸で
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すぐ隣のこんもりしたところが八幡台櫓跡で
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櫓は明治時代に麓の真浄寺に移築されています
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本丸から天守への道
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地震で石垣の一部が壊れ立ち入り禁止区域があるのは写真で見ていましたが
ブルーシートから石垣になじんだ色のシートになっていました これは見栄えが良いですね
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現在天守曲輪には佐志能神社が建っています
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神社の裏側が石倉と呼ばれる大きな石があるところでくさり場があるそうです
Isi
私はここでリターン

大きな岩や石垣が所々に見え山城の雰囲気が楽しい 距離もそう長くなく楽しめます
近い駐車場が使えるようになれば簡単にアクセスできます

もう少し丁寧な案内標識が欲しいところです

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2018年8月23日 (木)

Future Pop Cafe

Perfumeのニューアルバム『Future Pop』の発売を記念して
「Perfume Future Pop Cafe」というイベントが
東 京 SUZU CAFE
名古屋 Ameli cafe
大 阪 W CAFE で開催

[実施期間] 2018/8/11 (土) 〜 2018/8/26 (日)
 ※大阪のみ8/24(金)まで

神宮前行ってきました 3階のお店には大きなポスター?が

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80分入れ替え制なのでゆっくり食事と展示を楽しめます
 ウェルカムボード
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スペシャル コラボメニュー注文で コースタープレゼント

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相席になった方に違うメニューを注文しませんかと図々しくお願いしたら快く承諾いただいたので
2セット分写真撮れました

広島産カキのアヒージョ

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レモンクリームのパスタ
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3色フュージョンパフェ
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チーズケーキ レーザービームソースかけ
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店内はとってもおしゃれ

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この方ツアーT着ていたなぁ 
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店内のBGMはもちろん Future Pop (アルバム)
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最近のジャケ写がたくさん展示されていました
ピアスなどグッズも販売していました(写真無)

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80分 時間が長いかなと思ったのですが
 相席の方とパフュ話ができたので楽しかったです
 ご迷惑だったかもですが ありがとうございました
 「Perfumeのファンはいい人だ」という根拠のない自信だけはあります

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2018年8月22日 (水)

群馬 荒船風穴 2018

6年前に富岡製糸場を訪れたのですが 世界文化遺産に登録されたときに一緒に登録された荒船風穴にやっと来ることができました
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風穴というと富士山の洞窟のようなイメージを思い浮かべるのですが
ここは山の奥深くから吹き出てくるようなところでした
風が出てくる穴の一つ なぜか幻想的に見えます
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この日は 1.1 外気22.2度とありますが 日の当たるところは当然30度越えです
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屋外なのにクーラーの風のようです
明治大正には機械的にこの温度が作れなかったので利用したわけです

このような石組みの上に
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建屋があり 絹糸を作るための蚕の卵を保管しました
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温度で卵のふ化時期を調整して工場を効率よく運用したということなんですね
大したものです
1号から3号の三つの風穴が保存されています
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石垣もしっかり保存されています
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ちなみに平日に訪れたため下の入り口から車を入れることができたので歩く距離がだいぶ短縮できました

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2018年8月21日 (火)

長野 諏訪大社 2018

コンサートの前後に城を訪ねたのですが他にも寄ったので
少し写真を
高島城でお茶を点ててくれたおじさんに勧められて
 諏訪大社上社を訪れました
本殿前の参拝場所
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右下が「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」いう建物で、どんな晴天の日でも雫が三滴、屋根の上の穴から落ちると言われています。
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神楽殿には奉納された大太鼓があり、一枚皮では日本一のもので元旦の朝に打たれるそうです。 黒いのは古いものでしょうか。
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龍の絵が鮮やかです。
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隣には奉納相撲が行われる土俵があります
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勅使殿 城ではないけれど目が唐破風にいく(笑) 
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布橋 木のぬくもりはいいなぁ
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布橋の奥にある額堂 寄贈されたものということですが いたずら書きがある額もみられますが どんないきさつかは分かりません
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諏訪大社は御柱まつりで有名ですが
境内には大木がたくさんあります
左が御柱 右が大木
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コンサートに遅れるので急ぎ足でしたが 境内がコンパクトだったので駐車場からすぐだったこともありざっと回ることができ御朱印もいただきました

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2018年8月13日 (月)

東儀秀樹×古澤巌×coba 2018

去年に引き続き身曾岐神社のツアーに来ました
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今年も3人のプロフェッショナルな演奏と三者三様の世界観を楽しませてもらいました
今年は1曲だけ写真タイムがあったので良かったです
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最近はTVドラマの音楽の仕事も多いというcobaさん
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ベルリンフィルとのお仕事と面白ナイスキャラとのギャップが楽しい古沢巌さん
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映画音楽のアルバムをリリースしたばかりの東儀秀樹さん
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アンコールでは観客もスタンディングで盛り上がりました
雷雨がポトポトし始めましたがぎりセーフ。。。かな

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2018年8月11日 (土)

続日本100名城 品川台場

東京都 港区 台場 「品川台場」

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 13/200 黒船来航に驚愕した幕府が江戸湾の海岸に設けた大砲を設置する陣地 砲台は12基の計画のうち6基が造られたが使われることなく開国となった

最近は「お台場」として観光スポットになっている地域ですが
大正時代にはすでに史跡となっています
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公園として整備された第3台場と第6台場が原形をとどめています
第3台場入り口付近
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土塁が確認できます
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土塁で囲まれた中は周囲に通路がありますが内部は平たんに整地されています
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土台の石が残る陣屋跡
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火薬庫跡の表示がありましたが草が多く確認できませんでした
明治以降の遺物もあるようなので。。。ちょっとワンダージャパン状態
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砲台は本来の場所ではないとのことですが土塁の上に設置されています
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お台場海浜公園側から見た第3台場(手前) 左奥が第6台場
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レインボーブリッジを歩き全体を確認

第3台場
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奥が鳥の島
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第6台場
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こちらは上陸することができないのでカワウの繁殖地になっているそうです
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他の台場は市街地などに変わってしまい面影はほとんど見ることができません

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いつもと違う景色で面白かったですこんなことがないとレインボーブリッジ歩いて渡りませんからね

もともと江戸城近くまで海があってどんどん埋め立てていたんですが
この二つの台場は海岸から5~6kmのところだったのでその後ここまで全部埋めたことになりますね

「東京花火大祭~EDOMODE~」は今夜です
なんとPerfumeの曲がコラボするらしいです 楽しみです

スタンプは通常海浜公園マリンハウスですがイベント期間中は船着き場にある公園管理事務所(2F)だそうです

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2018年8月 9日 (木)

続日本100名城 龍岡城

長野県 佐久市 田口 「龍岡城」

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 12/200 日本に二つしかない五稜郭(星形稜堡) 時代が移り未完成に終わったがそれまで熱心に造営に努めた

藩校である尚友館の跡に建てられている「五稜郭であいの館」
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資料展示などがありスタンプもこちらにあります
トイレ駐車場などはこちらを利用できます

この館のすぐ近くにある橋が 大手門側で
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奥には本丸に建てられた小学校が見えます
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本丸内には御殿がありましたが 一部御台所だけが学校として使用することで残され 保存移築されています
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大手門橋東側の堀 五稜郭らしい角度の堀です
石垣は布積み(横に線が通っている)の切り込み(密着)接ぎです
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反対側を回り込むと北側で堀は画像手前で途切れています
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西側には小学校が建っていて 裏側にまた堀が現れます
この辺りの石垣は野面積みでだんだん雑になってくるのがわかります
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通用門側の橋は修復中
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ぐるぐる回っていても五稜郭と分かりづらいので
ドローンを持たない私は見晴らし台へ登山しました

ネット上にいくつか道案内がありましたが私も記録することにします
「五稜郭であいの館」の前の道を右(ひがし)へ30mほどで左折して山方向へ
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直進して通りに出たら ちょっと右にあるこの民家の間を入れば入山口です
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あとはつづら折りにある山道を登り続けます
地元の墓地の間を縫いながら
こんな大きな岩が見えたらもうすぐ
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この上あたりで田口城の林道からの山道の案内看板があれば正解
見晴らし台から見る景色は
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五角形の星が見えました~ 景色も抜群
ここまでの道のりは20分ほどでしたが暑くて急坂だったので2回ほど休みました
帰りは下りなので10分ちょっと

最後の築城といわれ もう城を造らない時代だったのですが
西洋の技術を学びたいという藩主松平乗謨(のりかた)の熱意で造り上げられました
未完成ですがとても意義のあるものだと思います

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2018年8月 8日 (水)

続日本100名城 高島城

長野県 諏訪市 高島 「高島城」

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 11/200 武士であり神官等々複雑な祖先をもつと言われる諏訪氏が長く城主を務めた城 当時は諏訪湖岸に接し浮城と言われた

東側の見学者用駐車場に着くと目の前が天守でした
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天守右下緑色の部分に小天守跡も残されているのですが構造がどうなっていたのかわからないそうです

復興天守ですが明治時代の写真を基に造られました
天守は天守台から一回り小さく造られ犬走(いぬばしり)と呼ばれるスペースが設けられています
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遠景に諏訪湖畔の高いビルが見えますが当時は石垣の下まで湖がありました

地盤がもろく災害で石垣が崩れることが多かったそうで
築城時の石垣は 下の写真左下など一部が残るのみです
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復元時に櫓門になっている旧冠木門は大手門から三ノ丸二ノ丸を経て特権を持つ者のみが通れた門でした
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冠木橋側から望む
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搦手門側となる 土戸門は特権がないいわゆる一般人の門で 近くにある大木の横に三ノ丸温泉と書かれた設備がありました
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三ノ丸に温泉が湧いたという情報にはたどり着いたのですが現在この設備がどうなっているかは分かりませんでした
三ノ丸御殿の裏門が移築された川渡門跡
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東側隅櫓から天守を望む
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さらに本丸東側には持方月櫓跡 富士見櫓跡があります
壮観だったでしょうね
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本丸跡は現在公園となっていますが 諏訪護国神社 庭園 藤棚などがあります
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本丸内部から仰ぎ見る天守
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寒暖差に耐える瓦がなく杮(こけら)葺きだったそうで復元の時に銅葺きにしました
丸い華頭窓が特徴的です
東西にある高欄は当時はなく観光の展望のためです
明るい色合いの天守できれいに整備された城跡でした
天守にある郷土資料館1階にスタンプがあります

先日TV番組で 現在はコンクリートで復元することを認めていないそうで
木造で復元する場合も当時通りの作り方でないとダメだそうです
ここも再度建て直すとなると木造でなるべく当時の仕様に近づけなくてはならないので 設計図や詳しい写真などが残っていればよいのですが
石垣を守る目的もあるそうですが 伝統を残すというのは大変なことですね

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2018年8月 2日 (木)

日本100名城 佐倉城

千葉県 佐倉市 城内町 「佐倉城」

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 10/200 北条氏側についた千葉氏の本佐倉城が廃城 とって代わるように築城され 将軍家に近い藩主が明治に替わるまで続いた城

城郭内に国立歴史民俗博物館があります 本佐倉城同様石垣がなく土塁と空堀に囲まれています
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外回りの土塁と水堀
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明治以降に陸軍の連隊があったためいくつかその遺構もあります
飛び降り訓練?をした階段
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脂油庫(銃の手入れをする油の保管庫)
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若君を誤って池に落としてしまった姥が入水したという言い伝えがある「姥が池」
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広い三ノ丸空堀 ちょっとピンボケ
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三ノ丸富士塚からは実際富士山が見えるということですが。。。
夏草が生い茂り視界も開けていません 方角は良さそうですが何しろ遠いですからね
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三ノ丸から出丸に降りる道は急です!
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出丸に出る手前の土留め? 何だろうと思い登ってしまって
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調べたのですが結局分かりませんでした まぁ城の施設ではないと思うのですが

登った先には堀田氏とハリスの像が置かれたところでした
さらに本丸に向け進みました 左奥の生け垣で囲まれているのが天守跡です
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一段上がったところに天守跡の石碑があります
この段差によって本丸側から見ると三重四階 外側から見ると三重三階に見える造りでした
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博物館の前にあるのが 角馬出の大きな空堀です
実際はこの2倍の深さがあったそうですが安全のためこの深さにしてあるとのことです
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時間の関係とコース取りを間違えたこともあり堀越しの出丸と薬医門を見ることができず残念でした 薬医門は城内にあったものらしいのですがあまりはっきりしていないらしく パンフには 「伝 佐倉城内医薬門」と書かれています どういう意味でしょう?
スタンプは公園西側にある駐車場にある公園管理センターの内と外にあります 中にはパンフレットがいくつかあり天守の模型もあります あらかじめ申し込んでおけばボランティアさんがガイドしてくれます

城跡に軍の施設があるところがいくつかありますが遺構がはっきりあるのは初めて見ました

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2018年8月 1日 (水)

続日本100名城 本佐倉城

千葉県 酒々井町 本佐倉 「本佐倉城」

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 9/200 千葉氏最後の居城 現在は田園の中にある里山のような城跡
車1台がやっと通れる道を行くと現れた城跡
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いくつか城跡を訪れて気が付いたのがこんなもの
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こういう自販機 流行りなのかな?
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土塁の城で石垣はないのですが
この城跡で有名な盾をあしらった演出はやっぱり良いですね
 何もないのに櫓や緊張した足軽たちを想像しちゃいます
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城山と呼ばれる郭(ここのパンフがこちらの郭使っているので)の虎口
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こうなっていましたという解説付きです
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発掘調査が行われた後埋め戻したのでしょうか
郭には簡単な表示がありました
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奥の山(郭)へ続く道
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ここの城郭思ったより広いんだなぁ と感じる広さ
同じように広い倉跡(郭)を通り東光寺ビョウ(郭)へ向かう
道の奥に神社と石像や小さな社がひっそりと祀られていた
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東山虎口付近に見晴台が設けられてあり 田んぼと京成線の線路が見える
雲がなければ筑波山が見えるとのことでした
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ここは内郭で衛星状の外郭と合わせると南北2km東西1kmの巨大城郭となるそうです
この辺りは佐倉市となる境界
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正直あまり期待していなかったのですが 石垣がない分里山のような懐かしい空間でしたし 盾や旗を立てての雰囲気作りもアイデアだなと思いました

設備や案内板などまだ整備途中といったところでしたが居心地の良い城跡でした

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