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2018年11月24日 (土)

日本100名城 名古屋城

愛知県 名古屋市 中区本丸  「名古屋城」

 日本100名城 (44
 各画像はクリックで拡大表示されます

 38/200 信長の那古野城跡に天下普請で家康が築城させた 石垣造りの加藤清正を始め高い技術を持った者達によって造られた

枡形正面が入場券売り場で右手に「正門」が配置されています
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正門櫓内に時節柄菊人形がお出迎え
 初代尾張藩主徳川正直 正室春姫
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門をくぐるとすぐ右手に総合案内所がありスタンプがあります
3つの現存隅櫓が11月25日まで公開されています
「西南隅櫓」と「天守」
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本丸入り口までの堀
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現存「表二の門」
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こちらも枡形になっています
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右手に「東南隅櫓」(外側からの画像)があり内部を見学しました
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入り口付近から「本丸御殿」入り口と「天守」が見えます
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重量の関係で3階は入場人数の制限があるために少し待ち時間がありました
武器も持ち歩ける高い天井
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開口部から 「天守」 「小天守」 「本丸御殿」が望めました
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南西と東南の櫓は対称の造りらしいのですが「西北隅櫓」は清州城の小天守を移築したと伝わっていますこちら側は窓がありませんが外側は出窓や石落としが配置されています
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内部に展示された「胴木」(どうぎ:石垣の崩壊を防ぐために石垣の下にひく松など腐食に強い木材)
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現存「東鉄門二の門」
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門の奥に見えた「清正石」はこの城で一番大きな石
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鉄砲狭間が残る「南蛮たたき土塀」
 ちょっとわかりにくいし見づらいです 何とかしてほしい
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鉄筋の天守を木造にする工事中
鉄筋の時は石垣に負荷がかからないように配慮した工法だったらしいのですが
今回はどのような工夫をするのでしょうか
前回改修前の名古屋城は こちら

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