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2018年12月27日 (木)

続日本100名城 吉田城

愛知県 豊橋市 今橋町  「吉田城」

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 55/200 豊川と朝倉川の合流点にある堅固な要害 三河東部の今橋宿は要衝であったため今川徳川などにより奪い合いが生じ城主が入れ替わることが多かった 徳川時代は譜代の出世城ともいわれた 

スタンプのある鉄櫓(復興)の開場が午後3時までと聞き慌てて到着 10分前
すでに係員さんが閉館の用意 門松が飾ってありちょっとレアな風景
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往時は本丸四隅に櫓がありましたが独立した石垣は鉄櫓だけなので天守に変わる三重櫓と言われています
急ぎ登って 本丸や川を挟んだ対岸を眺めました
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入口が鉄の扉だったので鉄櫓と呼ばれています
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川沿いへ降りる通路 上には多門櫓がありました
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降りた先の腰曲輪跡
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城内最古の石垣は池田照政の時代(1590年代)と言われ2度の大地震にも耐えた頑丈なものです
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本丸から金柑丸側への虎口
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本丸(右手)を囲む深い空堀 下部に腰巻石垣が見えます
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名古屋城築城の残石かと言われる石垣の刻印が見られその案内板があります
時間がなかったので一つ二つくらいしか探せませんでした江戸城や大阪城ほどはっきりした刻印ではないように感じました
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三の丸の土塁と門跡
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反対側にあるのは歩兵連隊があったころの名残でしょうか
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川を渡って対岸から鉄櫓を眺めました
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鉄櫓左手の見晴らし台は武具所跡でさらに左に多門櫓 右手下部に川手櫓があったのでかなり重厚に見えたのではないでしょうか
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鉄櫓を15時に閉めるならスタンプの置き場所を市役所内にも設けていただきたいです
よろしくお願いします 危うく残念な結果になるところでした

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2018年12月23日 (日)

続日本100名城 古宮城

愛知県 新城市 作手清岳古宮  「古宮城」

 続日本100名城 (150
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 54/200 家康に対する武田方の前進基地として築かれたという 山全体に土塁と堀を施した要塞のような城 長篠の戦いの後落城 後に廃城となった

現在神社があり個人の所有地です
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とくに案内板などは設置されていないので資料館などで縄張図を手に入れたほうが良いでしょう スタンプも資料館にあります
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様々な呼び方をしているようですが 中央に主郭と副郭があり
それぞれ土塁で二つに分けています
まず神社横の竪堀(切堀)を登りました
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登った先が土橋で左(西)に副郭 奥の土塁は副郭を二分するものです
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右に櫓台があり 主郭に続いています
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その先に大手口があり両袖形虎口になっています
ケヤキの大木が陣取っていました
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主郭の中にも仕切りの土塁があります
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北側の巨大堀切と主郭の縁の土塁
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これは最初見た副郭の仕切り土塁(左端)の奥側で馬出だったと言われています
副郭を囲む土塁がきれいに残っています
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北西方向の斜面 土塁と堀が何重にも重なって続いています
最大五重の空堀と言われています
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空堀を横から見たところ
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副郭から伸びた曲輪から巨大切堀を見下す
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杉木立が隙間なく生え 写真で迫力を十分伝えられなくて残念です
山全体が要塞で迷路のようでした
次に訪問予定の吉田城が午後3時までという情報を資料館で聞いたので少々急いで回りました 
説明と写真が違っていたらすみません
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2018年12月22日 (土)

日本100名城 長篠城

愛知県 新城市 長篠字市場  「長篠城」

 日本100名城 (46
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 53/200 武田に屈した菅沼氏を 信玄亡き後家康が城を奪い返し武田氏との最前線になった 勝頼の攻撃に籠城戦となったが持ちこたえ 直後の長篠・設楽原の戦いで武田氏は大きな敗北となった

遺構近くにある史跡保存館 スタンプはこちら 駐車場もあります
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すぐに目に入る大きな堀と土塁 堀は横矢を想定して屈折しています
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土塁の上
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内側は「本丸」
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東南側に線路がありその前に「厩跡」があります

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近くに踏み切りがあり南側の遺構に行くことができます
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「物見櫓跡」でしょうか 土塁があります
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「野牛廓跡」
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先を下ると切り立った川岸に出ます
自然の要害 二つの川が合流する場所に出ました
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ここから車で10分ほどで 「馬防柵」(ばぼうさく)を再現した「設楽原古戦場」があります

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前の溝と後ろの土塁から銃を撃ったそうです
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資料などが昭和感溢れ味があって良いのですが

若い人にはとっつきにくい気がします
遺構全体も管理が行き届いていないので残念でした

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2018年12月21日 (金)

続日本100名城 浜松城

静岡県 浜松市 中区元城町  「浜松城」

 続日本100名城 (148
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 52/200 今川氏の居城であった曳馬城を義元亡き後に家康が奪取拡張して浜松城とした 駿府城へ移るまで17年を過ごす 三方ヶ原の戦いでは信玄に惨敗を期す 江戸期は出世城として幕府の要人を輩出した

家康がお出迎え
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この像が建つ本丸から見上げる 復元された天守門と天守
本丸と天守曲輪に段差があります
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野面積みの石垣の荒々しさがこの城の特徴です
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天守門への道には大きな石が配置されています
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天守門から天守曲輪へ
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天守閣は復元の際財政的な事情もあり天守台の2/3程度で再現されました
この石垣に合う天守が見たかったですが仕方ありませんね
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東に延びる曲輪の先に富士見櫓を再建する計画もあるようです
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天守曲輪にある井戸
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全国的にも珍しい屏風折石垣
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浜松城でも発掘や遺構 城内の整備が進められていました
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駐車場は無料で広かったです スタンプは天守内です
とにかく石垣が 素敵

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2018年12月16日 (日)

日本100名城 武田氏館(躑躅ヶ崎館)

山梨県 甲府市 古府中町  「武田氏館」

 日本100名城 (24
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 51/200 信虎が築いた武田氏3代の居館 詰城の要害山城で信玄が生誕 勝頼の代で信長に滅ぼされ館も役割を終えた 現在中曲輪に武田神社が建つ

甲府駅からバスに乗ると神社の参道口(館の時にはない入り口)につきます
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各曲輪の周りは水堀か空堀があります
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「武田神社」があるのは中曲輪
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神殿左側には信玄の娘の産湯に使ったという「姫の井戸」
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右側には「信玄公御使用井戸」があります
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西曲輪南虎口
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外側から
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西曲輪北側の土橋と虎口
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曲輪間の空堀
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西曲輪の北側「味噌曲輪」は広範囲に発掘中でした
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東曲輪を抜けた大手口は発掘が済み整備されています
大手口土塁
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厩跡
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ここからも富士山が
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武田氏館跡と要害山城、新府城、甲府城と関連ある城を回ると感慨もひときわという感じでますます城廻りが楽しくなりますね

駐車場はバス停近く スタンプは社務所または宝物殿にあります

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2018年12月14日 (金)

日本100名城 甲府城

山梨県 甲府市 丸の内  「甲府城」

 日本100名城 (25
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 50/200 武田氏の滅亡により甲府が甲斐の本拠地となり 豊臣後に徳川系の城主が続くことになる 縄張も広く高石垣と巨大な天守台を持ち近年天守閣の存在も確実になったようです

ついに50城目 でも1/4 あとはますます遠方になるなぁ

甲府駅を降りてすぐ天守台と「稲荷櫓」が目に留まります
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17mあるという野面積みの高石垣
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スタンプの置いてある稲荷櫓へ
ちなみに先日の「要害山城」のスタンプは甲府駅北口藤村記念館で押しました
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模型の展示
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こちらの家紋は後で確認しました
豊臣 浅野 徳川 柳沢 各時代の城主の家紋です
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本丸にある暗渠跡 石垣に水が含み過ぎないようにしていたとのこと
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天守台 歪な形から天守の存在が不明とされていましたが瓦などが発見されました
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入口
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門柱の礎石跡もあります  
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天守台上で説明ボランティアの方に声をかけていただきご案内いただきましたが
今日は当たりですよ 富士山と南アルプス めったに見えませんとのこと
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肉眼ではもう少しクリアでした

5年前に復元された「鉄門」(くろがねもん)
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西側「内松陰門」(1999年復元)
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ここから外周の道を下り 大手口へ 大手筋にある「鍛冶曲輪門」(1996年復元)
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門左側にある内堀(写真は反対方向から)
塔は県庁 こちらも昔は曲輪でした
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縄張りが線路で分断されてしまっていますが北側に2007年二つの門が復元された
わかりやすく枡形が再現された「山手渡櫓門」と
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もう一方の出口の「山手門」 背景に稲荷櫓などを望むことができます
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こんなに駅に近いお城は稀ですね
デパートも県庁ももともと城域ですし
ボランティアさんもたくさんいて地元に愛されているお城です

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2018年12月12日 (水)

日本100名城 八王子城

東京都 八王子市 元八王子町  「八王子城」

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 49/200 五大山岳城の一つ北条氏照の城 秀吉の関東制圧により落城するが見せしめとして多くの者が惨殺されたと言われる悲劇の城でもある これを機に小田原城開城北条氏滅亡となる

 
麓の居館部と要害と呼ばれる戦闘時の要塞部に分かれています
土日祭日はバスがガイダンス施設近くまで入りますが平日は少し歩きます
城主氏照所縁の寺や墓所は途中にあるのでこちらに寄る場合は平日と同じバス停が良いでしょう
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「氏照の墓」の背後に家臣らの墓もあります
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「ガイダンス施設」は無料でトイレもあります 「スタンプ」はこちらです
駐車場と城付近の模型もあります
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その先の「管理棟」にはボランティアの解説員さんが詰めています
川に沿って脇を進むと大手門近くの橋に出ます
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このあたりが居館地域の入り口でこの左手から大手門跡が確認されました
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大手道を進むと再現された「曳き橋」に 何重もの石垣は当時のものです
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居館へ続く階段
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門の礎石
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居館虎口の冠木門(イメージ)
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居館跡(広さを再現したもの)
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園庭の再現 落城後放置されたのが幸いして建物や溝など多数の遺構が残っています
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婦女子が自害して飛び込んだと伝わる「御主殿の滝」は水量が極端に少ない状態でした
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要害部へ向かうため管理棟へ戻り山側の道へ進みます
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最初の曲輪 「金子曲輪」 守った武将の名がついています
曲輪間の登りはきつめでした 攻めるの大変です
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頂上手前の眺め この日は霞がかかっていましたが 遠くまでよく見渡せます
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「八王子神社」は嵐で被災しているようです 中の社を囲う構造のようです
 早く修繕されると良いのですが
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「松木曲輪」付近の紅葉
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「小宮曲輪」にある狛犬
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「本丸跡」天守などはなく見張り台であったとされています
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本丸を下ってすぐにある井戸 現役
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さらに奥にある「詰城」付近にある「石塁」
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「詰の城」 頂上 天守閣跡とある
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奥側に大きな堀切
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JR高尾駅を目指し 富士見台 熊笹山 唐沢山 地蔵ピーク 駒木野バス停 と行くつもりでしたが。。。
ここまでは予定通り
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前を行く二人についていくと 途中でコースが分からないとのこと
途中でGPSで確認して脱線に気付いていましたが 戻るのも面倒なのでついてきたのですが先導交代となりました

居館跡に戻るルートになるがよいかお二人に確認し太鼓曲輪のルートを進みました
急峻なルートなので軽装で来た方には勧められませんので戻ってくださいね

ということでハプニングがありましたが 何とか無事下山
山城馬鹿にするべからず という教訓でした

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2018年12月 6日 (木)

続日本100名城 要害山城

山梨県 甲府市 上積翠寺町  「要害山城」

 続日本100名城 (128
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 48/200 武田氏館(躑躅ヶ崎館)の詰城 信虎の築城で信玄の生誕地と言われる 主郭まで八つの枡形門を連ねた堅城 武田家滅亡後甲府城に中心が移り 関ケ原の戦い後廃城となった

駐車場がなく流動帯のようなところに駐車 スタンプは甲府駅前の藤村藤村記念館 杖はいつもお借りしないのですが今回は標高差がありそうなのでお借りする(正解でした
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入ってすぐ石垣が しかし豊臣徳川時代に改修されたものらしい
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説明看板はありますが草が生い茂りあまり確認できませんでした
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全般に登りは急で杖がありがたい(笑)
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不動曲輪につきました 曲輪の表示で名前があるのはここだけでした
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山中に静かにたたずむ不動明王
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門跡は八つあり両脇に石積みなどが確認できました
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不動曲輪の上部で西寄りに諏訪水と呼ばれる井戸があるはずなのですが残念ながら確認できませんでした
主郭手前にある「武田信玄公誕生之地」の石碑
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主郭の平坦地
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周りの土塁から近隣の山を望む
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搦手側へ降りて土橋から高めの土塁をみる
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すぐにある堀切 石垣がはっきりわかります
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その奥にこちらも明確にわかる竪堀
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登城口付近にあった 物見台のような大岩
こういうところはつい先端まで行きたくなる
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スタンプは後日として帰路につきました 時間は多くかかりませんが斜度が急なのとやぶのようなところを通るのでそれなりの服装と靴がお勧めです
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2018年12月 4日 (火)

続日本100名城 新府城

山梨県 韮崎市 中田町  「新府城」

 続日本100名城 (127
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 47/200 勝頼の時代に造られた武田の新城 地形を生かした武田流の堅固な築城であったが織田・徳川軍に敗れ武田氏の滅亡とともに廃城となった

駐車場が整備されていて飲料の自販機もありました スタンプとパンフレットは少し離れた韮崎市民俗資料館です 先にパンフレットをもらったほうがわかりやすかったです(反省)
駐車場はこの東出構(でがまえ)と道を挟み向かい側でした
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西出構との間は堀だったようです いずれも北側になります
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内部から見た出構
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井戸跡
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二の丸
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三の丸 東西に分かれ土塁で仕切られているとのことですが 草が生い茂っていて見当がつきませんでした
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本丸
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本丸からの眺め
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巨石?
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勝頼公の霊社
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新府守護神 藤武神社
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南側 帯曲輪と大手道
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南門 枡形跡
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その先にある 丸馬出
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28年の発掘調査で発見された遺構
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ただでさえうっそうとして分かりにくかったので パンフレットは必須でした
搦手側を回りきれなかったのは残念 

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2018年12月 3日 (月)

続日本100名城 大垣城

岐阜県 大垣市 郭町  「大垣城」

 続日本100名城 (144
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 46/200 関ケ原の戦いで西軍の本拠地であった 江戸期に譜代大名が入り四重の堀で囲まれた大規模な城郭に拡大された 昭和20年空襲で焼失するまで天守があった

どうしても気になった大垣城ホール 旧城郭内にあります
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本丸以外は公園などになっているようです
本丸内の滝
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関ケ原でも戦いのあった「七間多門跡」
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「鉄門跡」
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「復元天守」 スタンプはこちらです
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天守最上階にある太鼓
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天守から東門方向
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南にあった虎口の柳口門を移築した「東門」
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東門につながる「艮(うしとら)櫓」
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復元された「西門」
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西門と天守を望む
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江戸期に200年以上城主であった「戸田氏」の像と「乾櫓」(左端)及び天守
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「日本どまんなかお城スタンプラリー」を企画した大垣市に感謝
100名城巡りはかどりました(笑)
缶バッチもいただきありがとうございました

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2018年12月 2日 (日)

日本100名城 岐阜城

岐阜県 岐阜市 金華山天守閣  「岐阜城」

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 45/200 鎌倉時代に築かれ斎藤氏を経て信長が大改築を行ったとされる要塞のような山城と山麓の御殿からなり西に向けて城下町が広がっている
 

山麓の御殿跡は発掘が続けられています
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御殿には滝や岩を背景にした広大な庭園があったとされています
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復興された冠木門を入ると両脇に大きな石が並び御殿に続いています
前の台は菊の展示の跡ですかね じゃま(笑)
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井戸の遺構 一帯は整備された公園になっています
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15分おきに運行されるロープウェイで山頂の縄張りに上がれます
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城へ続く道の横にある「堀切」 現在は通路として橋が架かっています
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昭和31年2度目の再建となる模擬天守
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石垣は山のところどころにも見られます
組み直しているものもありますがオリジナルのものもあるそうです
写真の石垣は不明
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スタンプは天守のすぐ下にある資料館です
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山頂部でも発掘作業をされていました
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長良川の大きな流れと山々を見たら天下とったという気にもなるというものですね
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今回の名古屋方面の弾丸城巡りで珍しく地元食
「岐阜市ご当地B級グルメフェスティバル」でグランプリを獲得した「信長どて丼」
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濃厚 でもおいしい
やっぱりこの地方は味噌がキーワードですね(笑)

見上げれば 地域のシンボル うらやましいです
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2018年12月 1日 (土)

続日本100名城 郡上八幡城

岐阜県 郡上市 八幡町柳町一の平  「郡上八幡城」

 続日本100名城 (141
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 44/200 山間の集落は交通の要衝であった 遠藤氏を中心に城主が替わり江戸期には5代続いている 現在の模擬天守は昭和8年に築かれ木造模擬天守では最古とされる
 

山頂付近に駐車場が整備されているがその隅にある「首洗い井戸跡」
とかく城跡にはありがちの類ですがしめ縄がきちんと貼られていますね
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駐車場近くのあたりの石垣は古いものと言われています
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「力石」
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「南西隅櫓」と「天守」
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「大手門」
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石垣造りの際人柱になったというおよしを弔うための「およしの祠」
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模擬天守は往時の大垣城をモデルにしたと言われます
石垣の下部の野面積みの部分がオリジナルと言われています
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スタンプは1階にあります
城郭の模型通り山麓には城下町が広がります
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南側「桜の丸」を見下ろす
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町が眼下に広がります
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天守と高さを競う松
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この季節ならではの紅葉が広がっています
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麓にある山内一豊と妻の像
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郡上おどりは日本三大盆踊りで徹夜で踊ることが知られています
とても魅力的な城下町です

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