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2019年1月23日 (水)

江戸城三十六見附 1

前回江戸城に行く前に廻って時間切れになった「江戸城三十六見附」の続きを回ることができましたのでやっと記事に
そもそも「江戸城三十六見附」というのも語呂がいいということと名物づくりの手段らしいのですが
江戸城の外堀に設けられた枡形の門・橋・櫓などで構成される関所のようなところが「見附」です
東京在住の方であれば「赤坂見附」が一番馴染みかもしれません
拙宅から中央線で四谷へ JRを乗り降りするので1日乗車券がお得です
「四谷見附跡」は四谷駅麹町口の目の前になります 
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草や木に覆われて平和な感じ
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このあたりは現状堀が埋められ四ツ谷駅や上智大学グランドになっています
堀が再度現れるのは今は土塁が残るのみの「喰違門」の先です 進行方向と逆になるので今回はパスさせていただきました
次は市ヶ谷で下車
「市ヶ谷門跡」 市ヶ谷駅を降りて靖国通りを渡り交番の裏に石垣の一部が展示されています
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東京メトロ南北線の市ヶ谷駅構内には展示スペースが設けられています
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工事中に発掘された遺構を再現しています
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駅員さんに声をかければ無料で入ることができます
そして東京人にはおなじみの駅から見える釣り堀の駐車場の横が土橋跡で刻印のある石を多数見ることができます 大人数で訪れるなら釣り堀屋さんに一言声をかけたほうが良いでしょうね 土日など駐車が多い時も遠慮したほうが良いでしょう
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刻印といえば小石川後楽園(飯田橋下車7分))の外側に多数組み込んでありますので興味のある方は訪れてみてください
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つづく

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