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2019年1月24日 (木)

江戸城三十六見附 2

市ヶ谷から飯田橋は一駅なので歩きました
せっかく一日乗車券かったんですけど

神楽坂を下って外堀通りと交わるあたりが「市ヶ谷門跡」
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雑踏の中に忽然と現れたような佇まい
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生活にも密着してますね
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公衆電話もすでに貴重
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背景の屋根がにょっきり
線路際まであります
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ここからが後日となります
なんですが 前回江戸城の記事でいくつか三十六見附とされる遺構を紹介済みです
「大手門」「西の丸大手門」「和田蔵門」「清水門」「平川門」「北桔梗門」「坂下門」
どこまでが見附なのかわかりづらいですが
訪れたけど紹介しなかったのが「竹橋門」なので
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ということで 東京メトロ東西線竹橋から再スタート
竹橋駅から首都高の桁下へ
わずかに残る「一ツ橋門跡」
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前回の東京オリンピックを控え首都高が急ぎ造られたため多くの遺構や景観が失われたのは残念なことですね
日本橋は復活するようですが...
お堀沿いに遊歩道が設置されています
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ただ大通りにあたると横断歩道まで迂回するのであまりぶらぶら感がないです

「神田橋門跡」
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遺構かどうかは不明ですが首都高の施設の下になります
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同じく高速施設下
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鎌倉橋近く 荷揚場跡
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堀は小さな船が行き来していたのでしょうね
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つづく

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