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2019年2月25日 (月)

日本100名城 姫路城

兵庫県 姫路市 本町  「姫路城」

 日本100名城 (59
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 66/200 古くから姫山に城が築かれたが秀吉が中国平定を信長に任された折の本拠地となった 関ヶ原の戦い後池田輝政が入り現在の城郭が形成された 西国の大名を監視する城となり何度か城主が変わった後本多忠政となり千姫を迎い入れるとともに西の丸を充実させた 現存天守 世界文化遺産の城

最初に訪れたのは遥か昔 
駅からも偉容が望め歩いて向かいました
街なかに石垣発見
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この道は「中堀」だったので中ノ門の遺構でしょうか
中曲輪と外曲輪の境目ということですね

大手門が近づくと天守が全貌を見せました
一段上にあるのと天守台が見えるので近く感じます
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大手門
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2月24日は姫路城マラソンでした(22日訪問)
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近づくとさらに迫力
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黒田官兵衛の石垣として紹介されているところが入場前にありました
「上山里下段石垣」が官兵衛の関与とされています
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入場口の左側管理事務所内にスタンプがあります
ちょっとわかりづらい
すぐが「菱の門」二の丸への入り口で華頭窓などに飾りが施されています
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入ると左手が西の丸へ向かう道
右手の三国堀の手前が撮影スポット
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まっすぐ登城ルートを進むと『「い」の門』
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『「ろ」の門』
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『「は」の門』
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『「に」の門』
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『「ほ」の門』
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『水の一門』 との間にあるのが現存する油壁
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『水の二門』
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天守群の入口となる『水の五門』渡り櫓の門です
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まず大天守を登ります
東西の大柱は接いだり補正したり大事に使われています
「石打棚」は鉄砲を構えるのに優れた仕掛け
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破風にも鉄砲狭間が設けられていました
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「武者隠」あたりまえでしょうが実践を考えているんですね
でもなんか気づかれそう
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天守からの眺め
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この後特別公開の小天守群に行きます
なんかあまり宣伝されていない気がしますね
みなさん慌てて駆け付けたようで かく言う私も
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つづく

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