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2019年3月17日 (日)

松尾城

千葉県 山武市 松尾町  「松尾城」

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 松尾城は明治になり築城された五稜郭に代表される稜堡式の城 明治維新により徳川家の移封が駿河・遠江になったこと伴い諸藩が上総・安房へお国替えとなった 旧掛川藩の太田道灌の家系十六代資美(すけよし)によりに築城された 廃藩置県などにより間もなく廃城となった
 
JR総武線松尾駅近くの図書館奥にある松尾藩資料館へ ちょっと話しかけたら学芸員さんが丁寧に説明してくれました 当時の手紙が現代文にされてあり 国もとに要人の接待の依頼や子供の様子を心配する文面など生々しい内容を興味深く拝見しました
最近多くなった歴史の新事実などについて 細かい文書にまで手が回るようになってきたので発見があるとのこと 納得です
時間の関係もあり車で回ることに
まず教習所の中にある石碑「松尾藩公庁跡」ですが教習中は立ち入り不可なので外から
公務の中心地ということですね
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教習所の周りに残る「土塁」(右側が教習コース)
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次に居住区であった松尾中学校へ
職員さんに撮影許可をいただきました 怪しいおじさんなので
城跡の碑「太田城跡」とありますね いろいろ考えて最終的に掛川城内の郭の名称から松尾になったのですが...名前で呼ばれていたのでしょうか
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校舎側からの眺めは抜群ですね 下に町が見えます
昔は九十九里浜まで見渡せたのでしょうね
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ここには古墳があったことが昔から確認されていたようです
学校南側の「胸壁」は45度の急勾配でこの奥にかけて「汐見坂」となります
景色がよく海が見えたので江戸城の汐見坂からとったとのことです
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気になったのががフェンス越しに見える お地蔵様?
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汐見坂途中の祠 裏は中学の裏手で断崖絶壁でした
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移築された「御住居(おすまい)表門」は街道から見えるところにあります
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「稜堡式」の城をめぐるチャレンジでアリバイ的に行ったつもりでしたが
太田道灌・掛川城・京極高次などとかかわりがあったり成り立ちなどが興味深くうかがえたので来てよかったと思いました
また 近くにある大堤権現塚古墳は見ごたえがありお勧めです
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2019年3月16日 (土)

日本100名城 鉢形城

埼玉県 大里郡 寄居町  「鉢形城」

 日本100名城 (18
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 67/200 荒川とその支流深沢川が交わる場所にある崖城 上杉家の重臣長尾景治の築城とされる 上杉家内紛後北条氏の城となり上野・信濃・甲斐方面を抑える北関東の要衝となる 小田原評定の際に落城し廃城となった

カタクリの花と桜を見ようと思っていましたがスケジュールの都合で少し早く訪れることになりました 右はトイレ 左方向にある「鉢形城歴史館」にスタンプがあります

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駐車場及び歴史館のあたりは「外曲輪」で長い土塁が続いています
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搦め手側の馬出し付近一帯は建築物などがあり見取り図と比べると多少わかりにくくなっていました
深沢川には深い谷に渕があり「四十八釜」という名勝になっています
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カタクリ原生地付近にある鉢形城の地形模型
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土塁に点在する石垣
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荒川側に続く土塁
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はるか下に荒川が見え急な崖であることがわかります
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外曲輪方向に大きな土塁 右側の柵に囲まれているのが町指定天然記念物のエドヒガン(桜)ですがカタクリも桜もまだまだです
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「本曲輪」付近は「伝御殿曲輪」との二段構造?
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神社へ続く参道 一段上がったところが「二の曲輪」
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「三の曲輪」との間にある大きな堀と畝
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「三の曲輪」はいろいろ再現されています
①虎口
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②四脚門
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③四阿(あずまや)と庭園
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④石積土塁
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堀が入り組んでいる「大手」付近は遺構整備がまだ行われているようでした
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歴史館の展示の再現櫓?とバーチャル城歩きはよくできていました
広々とした縄張りで土塁も大きくて見ごたえがありました
深沢川はとてもきれいな川でした
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2019年3月15日 (金)

滝の城

埼玉県 所沢市 大字城  「滝の城」

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 滝の城(たきのじょう)は15世紀後半扇谷上杉氏のもと太田道灌が築城したのではといわれる 北条氏の進出により河越夜戦で滅ぼされ氏康の次男氏照が入った 北条氏の兵の駐留地などつなぎの城として活用されたが秀吉の小田原攻めの際に長政勢により落城となった
 
模型とパンフレットがあるとの情報で「生涯学習推進センター3階」へ伺いました
現地とは6kmほど離れています
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パンフレットはA4両面刷りコピーでした
模型は「滝の城跡保存会」が製作とありよくできていました
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現地の駐車場は関越道脇の狭い道を入るためわかり難くかったです
「滝の城址公園」という公園になっていてスポーツ施設用の駐車場が別にありこちらは入りやすいようですが使っていいものやら?
滝の城の名のもとになった?滝への水路跡
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「搦め手口」となる付近の階段
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すぐに神社入り口があるがこちらへ行くとすぐ「本郭」なので迂回しました
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「霧吹きの井戸」と言われる跡
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こちらは「血の出る松」跡
落城の時に松の幹から血のような樹液が出たという言い伝えがあるそうな
現在松はなく石碑のみ ちなみにこの上に「物見櫓」があったとされます
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道を登ると遺構の入口表示と簡単な縄張り図がありました
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のぼりと「二段掘」
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「中堀」跡 奥にある建物は「二の郭」に建つ「神社の管理棟」
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「中堀」は折れがあり「三の郭」の方向へ続いています
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先に「地鎮的儀礼跡」があったとされる「二の郭」
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管理棟前に掲示板がありこちらにも若干違うパンフレットがありました
模型を見なくてもよければセンターに行かなくても大丈夫ですね
今は埋め戻してしまった「障子掘」などの発掘調査の写真がありました
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「内堀」
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「本郭」にある石碑と「城山神社」
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社殿裏にある「四脚門跡」
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「本丸虎口」の「馬出し」側からみる「と四脚門跡」へ向かって現状は土橋が続いているように見えますが 堀に木橋だったと言われています
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上の写真の反対側の「馬出し」
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「三の郭」大井戸跡がありました
この下南東側に「東郭」の表示がありましたが詳細不明でした
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三の郭(右側)と中堀を挟んだ土塁(左側)上に櫓跡があります
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整備中なのか近隣への配慮か通行禁止の部分が多々ありました
馬出裏手の土塁 中央石碑は物見櫓跡の表示(この先は通行止め)
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「本郭」からの景色 真下に運動場 高架は武蔵野線
東川と柳瀬川の合流点に築かれこちら南側は 高さ約 25 mの急崖となっています
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興味のある方はこちら(PDF)をご覧ください
「滝の城跡現地説明会」資料(平成29年度)

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2019年3月14日 (木)

台北散歩_4

台湾 最終回です
まずはお世話になったMRT
飲食禁止のせいか車内はきれいで 猫のキャラクタがかわい~
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家族優先のシート
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&車両間のドアがないのでクリア
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優先席の表示
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降りる人が先! マナーのポスターでも活躍
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レンタサイクル(YouBike)は非常に流行っているそうでマイ自転車は見かけないくらい
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これもイメージキャラは猫
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九份の聖明宮近くにあった猫キャラグッズのお店
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真打 キティちゃん コラボしている士林駅近くのOrderというお店
台湾でのサンリオ人気はすごいらしい
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もう一つの公共交通機関バスも充実しています
運転が荒いと言われますが「一昔前の日本くらい」というと日本の運転手さんに怒られるかな(笑) 今日本でははちゃんと着席するまで発車しないくらいですからね
バイクが多いこともあってクラクションはよく鳴らします アジア圏あるあるですが
待ち時間表示はばっちり 停留所一覧があり行く方向に矢印が付いてわかりやすい
バスの中の表示で降りる停留所名が出たら早めにボタンを押します
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街で見かけたあれこれ編
 24時間スーパー
色合いがドンキ寄り?
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 西門駅近くにあったアニメっぽいキャラ
この近くにあるお宮の名前なんだけど。。。。
若者狙い? でかい
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 西本願寺
統治時代に建てられ火災により焼失していたが最近「鐘楼」「樹心会館」「輪番所」が再現整備されたとのことです(西門近く)
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 国立台湾博物館鉄道部
現在博物館にするために工事中らしい
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古めかしい建物は職員寮だったらしい
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日本統治時代のレンガ造りの建物などは結構残っているらしいです
ガイドさん曰く 日本に統治されてはいたものの様々な基盤を整備してくれたという思いがあるので現在も親日なんだそうです
何となく日本語がもう少し通じるかと思ったのですが若い方が多くなったせいか日本語で話しかけられることもほとんどありませんでした
私のジャパニーズイングリッシュも通じにくく(笑)
漢字に頼る感じ(だじゃれ)
治安もよく安心していける国だという感想です
近いしまた行ってみたいです

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2019年3月13日 (水)

台北散歩_3

2日目は夜がライブなので一番時間がある日
この日の昼間に九份に行かれた方もいたようです
私は前記事に書いたように城門巡りから故宮博物院へ向かいました
途中から地上に出るMRTで景色が楽しめました
競技場近くで何やら緑のイベント?
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台北のランドマーク 圓山大飯店 圧倒的な大きさ
手前の橋は水道管?
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「士林」駅から「紅30」という路線のバスなんですがやたら人の流れがあってこんなに人出があるんだ連休って言っていたからなぁ。。。と何となく子供が多いしバス停につかないと流されていたら動物園のような施設に
結局駅まで戻り再検索 結構バス停近かった
10分ほどで「故宮博物院」へ
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本館は3フロア 入場券売り場が混んでいましたが
クレジットカード専用券売機(日本語対応あり)はガラガラだったのですぐ買えました
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世界の美術館の傾向に沿って撮影OKだったので気に入った展示品を少しご紹介します
博物館のHPでも展示品は見られます
見ようと思っていた国宝2点が貸し出し中 行く方は注意!
 「肉形石」2019年1月~5月オーストラリア
 「翠玉白菜」2018年11月~2019年4月台中フローラ世界博覧会
代わりに大きな画像が(笑)
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昭和天皇の時皇居に置かれていたものが返還された翡翠の衝立
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出島のことが書かれた巻物も
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出島での生活を描いたところ
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珊瑚等を使用した宝石細工作品
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チャイナ ですから綺麗な陶器などがたくさんありました
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この赤い色すごくいい お気に入り!
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時間を考えざっと目に付くものを見て回りました
パスした「書」なども含めるとかなりの展示量なので全部見て回ると時間がかかるでしょうね
第二展示エリア(写真奥) 特別展は別料金となります
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つづく

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2019年3月12日 (火)

台北散歩_2

今回はPerfumeのLiveがメインで(というかこのために来たので
団体行動ですから 空港や会場の送り迎えの集合時間は厳守
その中での観光です
「九份」と「故宮博物院」を決め まだ余裕があると思い
台湾でも城めぐりと思ったのですが台北周辺はほとんど無いようです
ただ そもそもこの街が城(台北府城)で門が残っているので2日目3日目の空き時間で回ってみました
①台北監獄囲墻遺跡
ホテルから5分ほど歩いた地下鉄(MRT)「大安」駅へ 二駅先の「東門」駅から数分
城があったころ街をぐるりと城壁が囲んでいたそうですが今はありません
その城壁の石を使ったといわれる監獄の壁を見に行きました
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確かにただの壁ではありません
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②中正紀念堂
南門まで歩いていくときに見つけたりっぱな建物
それもそのはず中華民国初代総統であった「蒋介石」の記念堂
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衛兵交代が見られるらしいのですがチェックしていなかったので通過です

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隣接の音楽堂もかなり大きい
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③台北府城南門
①から15分ほど歩きました 南門は5つの門のなかで最大規模です 福建式の門でしたが観光需要のためという理由で東方様式(1966~)となりました
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中華民国総統府
東門へ向かう道横断中に発見 遠い(笑)
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⑤国立台湾大学医学部
素敵な建物 発見
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⑥台北府城東門
③から10分ほど
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故宮博物院に向かうためこの日はMRT「台大病院」駅へ
飲食禁止のためかどこも駅はきれいです この駅はホームに彫像があります
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列車が近づくとホームドアのライトが点滅
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故宮博物院は次の記事にします
残りの門を回った3日目の朝に跳びます
ライブ翌日朝早く食事を済ませ
やはり歩いて5分ほどのMRT「忠孝復興」駅へ
「西門」駅で乗り換え「北門」駅 徒歩数分

⑦台北府城北門
5つの門のうち現役当時の姿をとどめる唯一の門と言われます
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門の周りは北門広場と名付けられ 解説板などがありました
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⑧台北府城西門跡
⑦から歩いて7~8分 門があると思って探してしまったが「跡」であることに気が付いた
石碑があるのみの門跡でした
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追録 西門駅交差点の像
「台北を見つめる」という作品 台北府城の縄張り図を見ながら将来を話し合う古今の人と自撮りするカップル
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⑨西門紅楼
⑧と交差点を挟んで反対側
日本の統治時代に近藤十郎により設計された赤レンガ造の建築物
この辺りは流行発信地でその活動拠点のひとつとなっています
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⑨台北府城小南門
⑧から10分ほど歩きます
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これですべての門をクリア コンプリート
帰国の便に間に合うようホテルまでMRTで
小南門→中正記念堂(乗り換え)→大安
すでに慣れてきました
乗換駅はホームが上下で簡単です 後から計画的に作ったのでしょうね
つづく

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2019年3月11日 (月)

台北散歩_1

今回はJTBさんのPerfume Wold Tour 4th Future Pop のオフィシャルツアーということでしたがオプションがないので自分で計画することにしました
ツアー会社の九份観光は午後到着便はNGとなっていたのでネットの情報だよりで自力観光としました
まずはコンビニで悠遊カードというSUICAと同様なプリペイドカードを買いました
交通機関 コンビニなど幅広く使えます バスはお釣りくれないので絶対便利
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NT$100 で返却時に手数料は取られるけど払い戻しできます
チャージとは言わないそうで英語表記でTop up と書かれていますが
チャージするのは当たり前なので 200ドルと言って計300ドルお金を出せばOKでした
ちなみに使用時マイナスになっても使えるという優れもの
ホテルに着いたところでとりあえず解散だったのでそそくさと支度をして九份へ
歩いて5分ほどのSOGO百貨店前のバス停から
1062系統が九份直通 高速経由で約1時間
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乗車時にカードをピピッ このバスは長距離なので降車時にもカードをかざします
公共交通機関の中では飲食が禁止でガムや飴もだめだそうです
私は何気に飴を舐めてしまい 気が付いて香りを気にしながらそーっと食べちゃいました
ところが運転手さんは途中で弁当を仕入れたり水筒のお茶飲んだりやりたい放題
まぁ1時間運転するからねぇ
このほか降車してたぶんトイレ。。。ガソリンの給油など
私には面白い経験でしたけど(笑)
荒っぽいといわれる台湾のバス運転ですがアジア圏でよくあるクラクションは多かったもののまあまあ。。。。といったところ
で無事九份到着 金曜日の夜でしたが4連休の2日目だそうで多少雨が降っていたものの人出は少し多いようです
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さびれた元金鉱の町は台湾映画『悲情城市』(1989ヴェネツィア映画祭金獅子賞)のロケ地として有名になり 日本人にはジブリ作品との関連も噂された場所です

民芸品
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えりんぎまるまる一つを調理したもの
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名産 ドライフルーツやゼリー ゼリーは飛行機で持ち帰れないので注意!
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中華っぽい(笑) あたまのトサカまでついていますね
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階段が多いので要注意
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撮影スポットです 激混み みなさん自撮りを順番で撮っていました
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その下の広場 ここでちょっと休憩
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古い映画館
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聖明宮 関羽のお宮 屋根の飾りがすごいです
明るいときに見たかったのですがすでにシャッターが。。。
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タロイモ団子のお汁粉を食べたかったのですが
空港からのガイドさんが屋台のものはおなか壊す人が多い
とのことだったので帰ることに
帰りのバスはネットでも話題の激混み
整理する係員がいてうわさに聞いた割込みはなかったです
鉄道の駅まで行くバスはさほど待たないのですが
初台湾だった私は乗ればホテル近くまで行ける1062系統を待ったので1時間以上並びました
タクシーの相乗りは最初$300→$250→$200 安いんですが違法なのか?相乗りなのでホテルまで行ってくれるか?わからなかったので我慢
台湾は全般的に21時ころには閉店のところが多いとのことだったのでホテル近くのコンビニで台湾風のおむすびや台湾ビールおつまみ類を買って夕食代わりとしました

つづく

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2019年3月 7日 (木)

World Tour 4th Future Pop in TAIWAN

どうしようかと思っていたところ オフィシャルツアーが組まれたので
2016年NY以来の海外公演参戦となりました
(今後行ってみようかと思う方のために経過写真が多くなりますご勘弁を)
まるでFPのコンセプトのような引き算型(悪口じゃないです)JTBのしおり
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成田発着となりました 成田での受付風景(左の男性が同行)
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オフィシャルツアー オリジナルグッズ NYの時は缶バッチでしたが今回は
バックインバックでしょうか とても使いやすそうです
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台北に二つある空港は 成田⇔桃園 羽田⇔松山 だそうです
ネットにもある通り両替は絶対現地 空港内にあるので大丈夫 
歓迎の横断幕まで用意してくれました
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ホテル(福華大飯店)も快適 日本式のバスタブと別にシャワーブースもついています
食事は朝だけでしたが現地+日本風とアメリカンの二か所のビュッフェが選べます
ホテルのツアーデスク 各種相談受付
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チケットを受け取りました ファミチケ!
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送迎バス
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会場の台湾大学(日本でいえば東大)体育館
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物販はどこも同じです
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早速 台湾のファンの方 フリコピさん
 「彼氏を募集中」もやってくれた
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このあとライブで通訳をすることになった天天さん(右)はダンスコンテストに参加された方
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日本のフリコピさんも入ってすでに盛り上がり~
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ファンの方が配ってくれたボード2種 40cm以上あるしっかりした作り
オフィシャルのかと思った
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整列の準備
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いよいよ開場 左はクローク 演唱會 の字が新鮮
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以下楽曲に関し 基本ネタばれなしのテイストで書かせていただきますが
気になる方は以降読まないでください
    

構成について 基本国内のFP Tourと同じですが一部会場の都合(狭い)で演出が変わっていました 国内ツアーのセトリにない曲は3曲ほどで過去曲です
可動式の半透過スクリーン 前は一枚物で冒頭のみ使用
 衝立のような自動で動く3枚のスクリーンが 曲目によって使われました
 ステージ後ろのスクリーンとこの3枚を駆使しての演出でした
観客のボルテージも高く エレワでは掛け声がすごくてあ~ちゃんの目がちょっとウルウルしていました
アンコールも含め2時間大変な盛り上がりで大成功でした

MC
旧歯磨きの歌
グループ分けは なんと2グループ 釣 蝦 (てぃあん しゃぁ)
3人で空き時間に蝦釣りに行ったそうで
(あ) 小さい蝦を餌につけるんよ ...共食い?
    私は5匹余裕で釣って あとはラップ歌ってた
    のっちが3匹
    ゆかちゃんは最後の3分でやっと1匹釣ったんだけど
    1時間ずっと糸垂らしたまま
(ゆ) 私は糸ひょこひょこして釣れなかったけど楽しんでたから~大丈夫
というような話がありました
終演
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終演後の定番 ファンの合唱は スタートレイン
 あ~ちゃんが応えてくれました
撤収を待ち受けるトレーラー
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楽しかった 台湾の皆さん最高 また行きたい
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翌日の新聞4紙に記事があったそうな
1紙買いました MIKIKO先生の記事が下にあります
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九份と故宮博物院の観光ドタバタは別記事で(笑)

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