2018年10月14日 (日)

北近畿2 玄武洞 城崎温泉 出石

今回の旅行計画を立てていて初めて「玄武洞」の存在を知りましたconfident
しかもこの一帯は広域に「山陰海岸ジオパーク」ということで「世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定されています
玄武岩の名前の元であり見事な柱状節理が見られる場所です
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東尋坊は主にまっすぐ伸びているものが海岸線にあったと思いますが
ここはいろいろな方向に曲がっていて独特です
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地学的にすごいところなのですが 私はスズメバチの巣がすごく気になったのですが 処理をされているのか空き家なのかハチの姿は見えませんでした
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穴は人々が建築用などに砕石して空いたものとのこと
丈夫だし適当な形で使い易かったらしいのです
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夜は城崎温泉に泊まって「外湯めぐり」でもと思ったのですが
台風と一番接近する時間帯で露天の東屋も揺れる風と雨が降り始めたので
ゆっくり過ごしました
朝少し雨が残ったのですが散策に
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やっぱり夜のほうが風情はあるのでしょうが
素敵な川沿いの散策路です
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「旅館 志なのや」のご主人「伊賀二郎」さんが作られた切り絵が素敵で
道の行灯で見られるほか
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旅館の料理にかけてある紙にもありました
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今度はぜひ夜に歩きたいと思いました

前々回記事にお城の記事を書きましたが

城下町「出石町」へ向かいました
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ここにある芝居小屋「永楽館」は明治34年から時代と地域に寄り添いながら経営を続けたものの昭和39年閉館となりました
しかしメンテナンスを欠かさず行っていたので平成20年に復活したのだそうです
今では片岡愛之助さんが毎年歌舞伎を上演するほか地域の行事にも使われる親しみやすい館になっています
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広告は閉館当時のもので右端は高峰三枝子さんがモデルの看板です
今だ現役の商店も多く含まれているそうですcoldsweats02
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舞台装置もしっかり手入れされています
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金刀比羅の
「金丸座」や愛媛県内子町の「内子座」より小規模ですが庶民的で舞台が近いとても良い館だと思いましたlovelygood

出石町といえば皿そばで「出石皿そば巡り」というイベントがあり 好きなそば屋さん3軒を回る…はずだったのですが 時間がなく1軒にweep
巾着と寛永通宝3枚をもって回り 1枚払って食べると食べたそば屋の印が巾着に押されるようになっています ということで2枚残り記念品になりました 3か月有効みたいですけどhappy02
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時間切れということで福知山城も行けず レンタカーを返して帰路につきました
台風の影響は最小限でいろいろ発見のある旅でした
城崎温泉はもう一度訪れたいですね お城も行かなくちゃhappy02
おわり

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2018年10月13日 (土)

北近畿1 舞鶴 天橋立 伊根

例年三組の夫婦旅 誰一人雨男雨女ではないというのですが 毎年よく降るのですcoldsweats01
今年も台風が来たのですが奇跡的になんとか傘をあまり差さずに済みました
今回はうちが2年前訪れた「天橋立」 「伊根」を中心に北近畿旅です
福知山まで電車を乗り継ぎレンタカーで回ります
最初は舞鶴港の道の駅 「とれとれセンター
おなかが空いていたので海鮮丼を食べましたがhappy02
こちらではご飯を買い 各商店の店頭で買える海の幸を肴に食べたり飲んだりできるのが醍醐味です
舞鶴は自衛隊があり自衛艦船をたくさん目にします
その一角に明治時代に旧海軍が建設した赤レンガ倉庫群があり現在「赤レンガパーク」と称して地域の活動拠点などに利用されています
その一つが世界に類を見ない赤レンガの博物館ですcoldsweats02
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博物館の建物は魚雷の倉庫でした
世界のレンガの実物 レンガの積み方など様々な展示がありました
予定外に行ったのが「舞鶴引揚記念館」です
引揚という言葉自体を知らない世代が多くなっていると思いますが
このようないわば歴史の負の部分は語っていくべきだと改めて思いました
ここを訪れた誰もが戦争は二度とするまいと思うはずです
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引揚者が船に乗る姿を描いた中国人画家の巨大な作品は圧巻でした
旅立つ日本人に食料などを分けてあげていた両親の話から興味を持ち描いたという若い画家だそうです
台風が近づく中天橋立で宿泊

翌日一昨年とは反対側から天橋立を眺めることに
台風の影響で若干の小雨があったあったことで見事な二重の虹を見ることができました
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しかも何種類かあるリフトのチケットを見るとlovely
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大当たり?(笑)
こちらから見る天橋立は龍が天に舞い上がる姿にみえるということです
ちなみに右端に停泊のクルーザーはネットで話題のロシアの富豪の船ですhappy02
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ここは子供向けの乗り物などがあり家族で楽しめる場所になっています
このあと「伊根の舟屋」に向かいましたが台風の接近で遊覧船が欠航でした
一見海は穏やかなのですが事前に決定されたのでしょうbearing残念(前回)
ここに女性の杜氏として話題になった向井酒造さんがあります
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古代米で造ったロゼのような日本酒を購入
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お言葉に甘えて工場のそばから風景を見させていただくことに
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遊覧船とは違う間近な光景を見られて感激です
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遊覧船に乗れなかった私たちにご配慮いただいてありがとうございました

昼食をいただいた 道の駅 「舟屋の里伊根」から見る伊根湾
舟屋群といけすが見えます
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つづく
 

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2018年8月22日 (水)

群馬 荒船風穴 2018

6年前に富岡製糸場を訪れたのですが 世界文化遺産に登録されたときに一緒に登録された荒船風穴にやっと来ることができました
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風穴というと富士山の洞窟のようなイメージを思い浮かべるのですが
ここは山の奥深くから吹き出てくるようなところでした
風が出てくる穴の一つ なぜか幻想的に見えます
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この日は 1.1sign03 外気22.2度とありますが 日の当たるところは当然30度越えです
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屋外なのにクーラーの風のようです
明治大正には機械的にこの温度が作れなかったので利用したわけです

このような石組みの上に
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建屋があり 絹糸を作るための蚕の卵を保管しました
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温度で卵のふ化時期を調整して工場を効率よく運用したということなんですね
大したものです
1号から3号の三つの風穴が保存されています
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石垣もしっかり保存されています
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ちなみに平日に訪れたため下の入り口から車を入れることができたので歩く距離がだいぶ短縮できました

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2018年8月21日 (火)

長野 諏訪大社 2018

コンサートの前後に城を訪ねたのですが他にも寄ったので
少し写真を
高島城でお茶を点ててくれたおじさんに勧められてcoldsweats01
 諏訪大社上社を訪れました
本殿前の参拝場所
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右下が「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」いう建物で、どんな晴天の日でも雫が三滴、屋根の上の穴から落ちると言われています。
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神楽殿には奉納された大太鼓があり、一枚皮では日本一のもので元旦の朝に打たれるそうです。 黒いのは古いものでしょうか。
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龍の絵が鮮やかです。
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隣には奉納相撲が行われる土俵があります
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勅使殿 城ではないけれど目が唐破風にいく(笑) 
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布橋 木のぬくもりはいいなぁ
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布橋の奥にある額堂 寄贈されたものということですが いたずら書きがある額もみられますが どんないきさつかは分かりません
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諏訪大社は御柱まつりで有名ですが
境内には大木がたくさんあります
左が御柱 右が大木
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コンサートに遅れるので急ぎ足でしたが 境内がコンパクトだったので駐車場からすぐだったこともありざっと回ることができ御朱印もいただきましたhappy01

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2017年12月 9日 (土)

OTONOKO 2017 & 金沢3

最後に金沢城址と兼六園へ向かいました
尾山神社の裏手になります

すぐに玉泉院丸庭園があります
2015年の3月に江戸末期の姿に復元された美しい庭園です
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周囲の石垣などからの落差があり滝を配した立体的な庭園です
オーストラリアから来た中年夫婦に話しかけられ東京は人が多くてくたくたになったけど ここはいいわきれいなところね と言われたので ありがとうございます でも僕東京に住んでるんですよ(笑)
みたいな会話をしました 片言の英語ですが何とか通じたようですcoldsweats01

色紙短冊積石垣 V字型のところから水が落ちるようになっていて9mの滝が作られていたそうです
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本丸と二の丸の間の空堀にかかる極楽橋 微妙なアシンメトリー
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三十間長屋(重要文化財) 防壁であるとともに兵器や食料の倉庫で ここの他の建物同様 鉛瓦という白っぽい丈夫な屋根瓦です
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空堀と石垣 様々な石垣があるのも金沢城の特色です
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石川門から内部に入ってすぐの枡口の石垣 左が打込接(はぎ) 右が切込接
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鶴丸倉庫(重要文化財) 全国でも最大規模の武具蔵 意匠も特徴がある蔵ですね
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天守閣は再建されていないのですが 大きくてりっぱな櫓があります 橋爪門続櫓(二重櫓)
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橋爪門続櫓から五十間長屋を経て菱櫓(三重櫓)
唐破風出窓には銅板と思われる金属が使われていました
さすが加賀百万石
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三の丸方向からの眺め 
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となりの兼六園は三大名園 シンボルの徽軫灯篭(ことじどうろう)
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冬の名物「雪吊り」もすでに整っていました
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奇跡のチケットsign01
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実はチケット(入園券)を池に落としてしまい せっかくの美しい風景にごみが浮んだ状態になると思って 悪いことしたなぁと思っていたら 神風?岸に向かってチケットが流れてきました
風も水流も感じていなかったのに ちょっと手を伸ばして無事拾えました
このチケット大事にしなくちゃ と思った次第ですthink

スケジュール上噂の回転すし屋に行かなかったので 兼六園近くの寿司店でちょっと贅沢
のどぐろ しろえび かに など ちょっぴりづつですが名物いただきました うまいsign03
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最後に 名物 兼六園団子(団子に砂糖を付けながら食べる)などをお休み処でいただきバス集合場所へ 新宿まで8時間happy02 遠い~
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充実したLIVE&旅でした  お わ り (スペシャ特番風)

追伸12/9 関連Blog 拙ねこBlogに記事

   ニャンてこった!ネコ展

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2017年12月 7日 (木)

OTONOKO 2017 & 金沢2

金沢2日目 昨日の興奮がじわじわという気持ちと 祭りの後的なさみしさも
 今日は観光モードでしたがまさかのPerfumeとの接点が。。。。

朝早めに出発 北陸鉄道さんの1日フリーパスを駅のロータリーにある案内所でゲット
20分おきに走る周遊バス、兼六園へのシャトルバス、路線バスにも乗れる優れもの¥500
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初めは主計町(かずえまち)茶屋街 特徴の川沿いの風景が他の茶屋街と違います 朝日がまだ低く小生の影が。。。
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木津屋旅館
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浅野川沿いに鏡花のみち を歩き梅ノ橋へ
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少し歩いたところがひがし茶屋街
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甘味やアンティークのお店が数多くあるようですが朝早いこともあり今回は風情のみを楽しむことにしました
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国指定重要文化財の茶屋「志摩」 昔のお茶屋さんの姿を残しています
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遊郭とは違うのですが なんか艶っぽいですねconfident
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中庭の灯篭の苔 歪みの味がある大正硝子など タイムスリップしますね
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台所には生活感があって時間が甦る感じ
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周遊バスに乗り 尾山神社へ 明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた擬洋風建築遺構の1つだそうで国の重要文化財に指定され3層目にはギヤマンがはめ込まれています
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ちょうど結婚式に遭遇 lovely
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OTONOKO関連で インスタとつぶやきをチェックしていたところかしゆかの石 かし石なるものの存在を後で知りました
どうも写真が趣味のかしゆかが公開した写真からこの辺りから撮ったに違いないという場所をかし石としたらしいのですが 何も知らない私はかし石を踏みつつこの写真を撮ったと思われます
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バチは当たらないですよね(笑) 
お守りなどの売り場は最近建て直したそうでかなりモダン
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石垣までたどり着かなかった。。。 つづく

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2017年12月 6日 (水)

OTONOKO 2017 & 金沢1

最近は カテゴリが Perfumeに偏っているなぁ。。。

中田ヤスタカ を見たいと思っていたところに
OTONOKOにPerfume出演が決まり 参戦決定

話題ついでに夜行バスで出かけようということに
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夜中12時に新宿発 8時間かけて会場に直行 思ったより少なく30人ほど
なのに! 同じ CEのクルージャケットのPTAさんとお隣同士happy02
トイレ付ではないので2時間置き程にSAで休憩 あまり寝られなかったけど疲れはなし
7時30分頃会場着 8時まではバス待機 9時から入場の列に並べるとのこと
それまで寒さ避けにカイロを渡され。。
(めっちゃ熱いって書いてあるcoldsweats01)
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寒くないように施設内の控室に案内される 途中楽屋みたいなところを通りというか楽屋の一室みたいなところに案内された 壁の向こう側から音響テストのチェックの声が聞こえてきた バックヤードツアーじゃんlovely
とはいえ自由行動なので当初の予定通り「テルメ金沢」(徒歩5分ほど)という温泉施設で暫し休憩し体力を回復することとしました
隣席だったPTAさんは朝食を付き合ってくれましたこういう時の情報交換は楽しいsign03
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朝は傘はいらない程度の小雨が ありました 控室解散後すぐに並ぶ強者も
まだ9時にもなっていないのにね  恐れ入ります 私は温泉&仮眠です

会場OPEN11時 オープニングアクトも11時からとのこと
私は様子を見るために11時30分頃入場
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13時のCAPSULE のためのポジション取り開始happy02

場内撮影禁止のため 公開画像をいくつか <MORE>
CAPSULEは詳しい方によるとたまらない選曲とか
本編のトップバッターですが最初から超重低音バリバリです
Perfumeのとき毛穴に来ますが 今回は骨に響きますcoldsweats02
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この後フードエリアでお昼いただきました
列がどれがどれやら 案内の方も慣れていないようで。。。スタッフさんもう少し頑張りましょう なんとか焼きそばと豚汁ゲット
さて Perfumeのための位置取り tofubeats の少し前あたりと思っていたのですが 少しづつ人の流入が始まっているような とりあえず立っておこうと岡崎体育あたりから入りましたがだんだん押されつつ前方へ C&K banvox tofubeats
ついに Perfumesign03
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セトリ GLITTER FLASH (MC PTA) FAKE IT チョコ TOKYO GIRL
初披露 FUSION with Bじゃなくて YN 神出た~ 会場は最大の盛り上がりに
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そのまま ナカタさんへバトンタッチ
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そしてそして IF YOU WANNA で再びPerfume登場 やった~lovely
共演は初めてだし今後も。。。貴重なLIVEであることは間違いないですね

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最高の夜をありがとうございました 金沢に来てよかったhappy01

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行きのバス隣席のPTA氏は弾丸ツアーということで帰途へ 次回のためLINE交換 ありがとうございました

そしてNYツアーでご一緒したM氏も急遽参戦されたということで二人で夜会(笑)
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金沢駅付近 ライトアップや様々なイルミがきれいです

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そういえばMCであ~ちゃんが紅白 TOKYO GIRLって発表しちゃったけど良かったのかな?

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つづく

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2017年11月 9日 (木)

KOYABU SONIC 2017 & 大阪2

タイトルは2ですがcoldsweats01 2日目は14:50発新幹線までの大阪観光&ちょっとPerfumeです

宿泊は ホテルソビアル大阪ドーム前 朝食付2人で10,000円sign01
朝食はビュッフェタイプで品数豊富 部屋はシャワーですが別に男女別露天付き浴場がありゆったりできます お勧めです
ここから道頓堀繁華街まで川辺を朝の散歩
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なんばHatchという複合施設 スタイルがクール 周りにもおしゃれな飲食店などがあります
道頓堀といえばこれ 見慣れた方向ではないほうから撮ってみました
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戎橋の反対側からはドンキの観覧車が見えました
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そして道頓堀といえば 楽しくてにぎやかな看板たち
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元祖heart04道頓堀キャラ
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今回どうしても見てみたかった法善寺横丁の水かけ不動さん
苔がたまらなくいいですね かける水はなくなると置いてあるバケツから注ぎ バケツの水がなくなったときはその時の人がとなりの手押し井戸に汲みに行くルールのようです
日本人らしいですね
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ホテル方向に地下鉄で戻り京セラドームへ
...2駅あった 朝よく歩いたなcoldsweats02
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ドームで公演した多くのアーティストの手形のなかにPerfumeがあります(2F)
(ひとりづつの手形UP写真は拙インスタにあります)
行かれる方はOPEN時間注意です 野球の試合がないと11AMからになります
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最後に聖徳太子が創建したといわれる四天王寺へ
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聖徳太子の御霊を崇る聖霊院(太子殿) 奇麗で静かな庭
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縦一列に塔や金堂が並ぶ四天王寺式伽藍の一部は現在工事中
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台風や空襲などで建て直していますが建築様式は当時のままだそうです
お寺なのに入口に鳥居があるのは明治政府による神仏分離令の影響とのこと

おわり

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2017年11月 7日 (火)

KOYABU SONIC 2017 & 大阪1

KOYABU SONIC 2017 行ってきましたhappy02

2008年から2014年まで行われていてコヤブさんのバンド解散ということで途切れたらしいのですが 今年復活
Perfumeの参戦が決まったとの報があり遠征することに
お笑いもあるということで娘も同行
dangerこのBlogの各画像はクリックすると拡大します

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会場インテックスは初めて 東京でいうとビックサイトか幕張?
 スペースが十分あっていい感じでした
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フードコーナーとライブ会場は空間を挟んで別棟
チェックはすべてリストバンド
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フォトスポットも数か所ありました
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フードコーナーは肉類が多かったcoldsweats01 大阪の人そんなに肉好きなんですかね
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会場内の簡単なミニステージでちょっとしたデモも(これは笑い飯さん)
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タイムテーブル表示 LIVE映像も4面映し出されていて
食べながらステージのチェック可能です
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出演者紹介with小藪
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Perfume グッズも もちろん販売中
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LIVE会場 お花
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小藪さんが ちゃんみなさんのインタビュー時
撮ってもいいよ~ということでみなさんパチリ でもピンボケcrying
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Perfume セトリ
 フラッシュ グリッター(HEY!) イフユーワナ
 PTA グループ分け はみがきのうた 新旧
 ポリリズム Tokyo Girl
 池乃めだか師匠と チョコ
普通のFESと違い交代の時間に小藪さんが出演者にインタビュー
 TVニュースにも映像がありましたが めだか師匠のギャグにズッコケという新喜劇アクションをPerfumeも体験しました(笑)
 公式インスタからの映像
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エンディングにも登場し 歌も歌ってくれました
あ~ちゃんの引き笑いも十分味わい満足!

小藪兄さん(着ぐるみ)がお見送り

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つづく

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2017年10月28日 (土)

南相馬市体験ツアー3

3月に役所広司さん主演の二夜連続ドラマで
絆~走れ奇跡の子馬 が放映されました
フィクションですが放射能汚染や復興に対する住民感情はよく表現されていると思います

雨の車窓なので見にくいですが汚染土壌の仮置き場です
市内いたるところで見かけます
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現在中間貯蔵施設の運用開始に向けて進んでいるところですが全体量が多いので線量を確認しながら減らす努力をしているそうです

相馬野馬追が行われる雲雀ヶ原祭場で秋季競馬を見学
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若者たちが騎手で参加しています
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パカラッ パカラッ という独特の力強いひずめの音が逞しく感じます
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場内の屋台で買い物をすると渡されるアトランダムに番号が書いてあるものが馬券で何かしらのものが貰えるそうですhappy02

小高区の史跡 (日本三大)磨崖仏がある大悲山へ
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風化等を防ぐためお堂が建てられガラス張りになっています
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平安時代前期に制作されたと推測されています
顔がないのは
廃仏毀釈によるものではと考えられています

このお堂の前には大きな杉の木(大悲山の大杉)があります
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高さ45m 樹齢千年と推定されていますcoldsweats02

ツアーの最後 ガーデンハックルベリーと野菜の収穫体験をしました
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ブルーベリーより大きいのですが全く種類は違うそうです
ジャムにするのですがアントシアニンがブルーベリーより数倍豊富で目にいいそうですよ

最後の最後温泉「はらまちユッサ」に行きました ここは発災4か月後に滞在中一度訪れたのですが山側にあったため線量が高いポイントが近いということで一時閉鎖になる前日でした 今は多くの人で賑わっています

泊まった民宿の方をはじめ様々な復興活動をされている方のお話を聞き
改めて被害の大きさを認識したと同時に 苦難を乗り越えて前に進む方々の力強さを感じました

初日夜にはお忙しい中桜井市長がおいでになり杉並区の応援に感謝の言葉をいただきました

今後も南相馬市 東北を応援していこうと思います

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