2019年3月14日 (木)

台北散歩_4

台湾 最終回です
まずはお世話になったMRT
飲食禁止のせいか車内はきれいで 猫のキャラクタがかわい~
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家族優先のシート
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&車両間のドアがないのでクリア
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優先席の表示
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降りる人が先! マナーのポスターでも活躍
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レンタサイクル(YouBike)は非常に流行っているそうでマイ自転車は見かけないくらい
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これもイメージキャラは猫
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九份の聖明宮近くにあった猫キャラグッズのお店
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真打 キティちゃん コラボしている士林駅近くのOrderというお店
台湾でのサンリオ人気はすごいらしい
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もう一つの公共交通機関バスも充実しています
運転が荒いと言われますが「一昔前の日本くらい」というと日本の運転手さんに怒られるかな(笑) 今日本でははちゃんと着席するまで発車しないくらいですからね
バイクが多いこともあってクラクションはよく鳴らします アジア圏あるあるですが
待ち時間表示はばっちり 停留所一覧があり行く方向に矢印が付いてわかりやすい
バスの中の表示で降りる停留所名が出たら早めにボタンを押します
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街で見かけたあれこれ編
 24時間スーパー
色合いがドンキ寄り?
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 西門駅近くにあったアニメっぽいキャラ
この近くにあるお宮の名前なんだけど。。。。
若者狙い? でかい
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 西本願寺
統治時代に建てられ火災により焼失していたが最近「鐘楼」「樹心会館」「輪番所」が再現整備されたとのことです(西門近く)
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 国立台湾博物館鉄道部
現在博物館にするために工事中らしい
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古めかしい建物は職員寮だったらしい
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日本統治時代のレンガ造りの建物などは結構残っているらしいです
ガイドさん曰く 日本に統治されてはいたものの様々な基盤を整備してくれたという思いがあるので現在も親日なんだそうです
何となく日本語がもう少し通じるかと思ったのですが若い方が多くなったせいか日本語で話しかけられることもほとんどありませんでした
私のジャパニーズイングリッシュも通じにくく(笑)
漢字に頼る感じ(だじゃれ)
治安もよく安心していける国だという感想です
近いしまた行ってみたいです

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2019年3月13日 (水)

台北散歩_3

2日目は夜がライブなので一番時間がある日
この日の昼間に九份に行かれた方もいたようです
私は前記事に書いたように城門巡りから故宮博物院へ向かいました
途中から地上に出るMRTで景色が楽しめました
競技場近くで何やら緑のイベント?
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台北のランドマーク 圓山大飯店 圧倒的な大きさ
手前の橋は水道管?
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「士林」駅から「紅30」という路線のバスなんですがやたら人の流れがあってこんなに人出があるんだ連休って言っていたからなぁ。。。と何となく子供が多いしバス停につかないと流されていたら動物園のような施設に
結局駅まで戻り再検索 結構バス停近かった
10分ほどで「故宮博物院」へ
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本館は3フロア 入場券売り場が混んでいましたが
クレジットカード専用券売機(日本語対応あり)はガラガラだったのですぐ買えました
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世界の美術館の傾向に沿って撮影OKだったので気に入った展示品を少しご紹介します
博物館のHPでも展示品は見られます
見ようと思っていた国宝2点が貸し出し中 行く方は注意!
 「肉形石」2019年1月~5月オーストラリア
 「翠玉白菜」2018年11月~2019年4月台中フローラ世界博覧会
代わりに大きな画像が(笑)
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昭和天皇の時皇居に置かれていたものが返還された翡翠の衝立
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出島のことが書かれた巻物も
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出島での生活を描いたところ
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珊瑚等を使用した宝石細工作品
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チャイナ ですから綺麗な陶器などがたくさんありました
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この赤い色すごくいい お気に入り!
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時間を考えざっと目に付くものを見て回りました
パスした「書」なども含めるとかなりの展示量なので全部見て回ると時間がかかるでしょうね
第二展示エリア(写真奥) 特別展は別料金となります
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つづく

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2019年3月12日 (火)

台北散歩_2

今回はPerfumeのLiveがメインで(というかこのために来たので
団体行動ですから 空港や会場の送り迎えの集合時間は厳守
その中での観光です
「九份」と「故宮博物院」を決め まだ余裕があると思い
台湾でも城めぐりと思ったのですが台北周辺はほとんど無いようです
ただ そもそもこの街が城(台北府城)で門が残っているので2日目3日目の空き時間で回ってみました
①台北監獄囲墻遺跡
ホテルから5分ほど歩いた地下鉄(MRT)「大安」駅へ 二駅先の「東門」駅から数分
城があったころ街をぐるりと城壁が囲んでいたそうですが今はありません
その城壁の石を使ったといわれる監獄の壁を見に行きました
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確かにただの壁ではありません
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②中正紀念堂
南門まで歩いていくときに見つけたりっぱな建物
それもそのはず中華民国初代総統であった「蒋介石」の記念堂
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衛兵交代が見られるらしいのですがチェックしていなかったので通過です

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隣接の音楽堂もかなり大きい
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③台北府城南門
①から15分ほど歩きました 南門は5つの門のなかで最大規模です 福建式の門でしたが観光需要のためという理由で東方様式(1966~)となりました
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中華民国総統府
東門へ向かう道横断中に発見 遠い(笑)
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⑤国立台湾大学医学部
素敵な建物 発見
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⑥台北府城東門
③から10分ほど
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故宮博物院に向かうためこの日はMRT「台大病院」駅へ
飲食禁止のためかどこも駅はきれいです この駅はホームに彫像があります
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列車が近づくとホームドアのライトが点滅
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故宮博物院は次の記事にします
残りの門を回った3日目の朝に跳びます
ライブ翌日朝早く食事を済ませ
やはり歩いて5分ほどのMRT「忠孝復興」駅へ
「西門」駅で乗り換え「北門」駅 徒歩数分

⑦台北府城北門
5つの門のうち現役当時の姿をとどめる唯一の門と言われます
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門の周りは北門広場と名付けられ 解説板などがありました
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⑧台北府城西門跡
⑦から歩いて7~8分 門があると思って探してしまったが「跡」であることに気が付いた
石碑があるのみの門跡でした
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追録 西門駅交差点の像
「台北を見つめる」という作品 台北府城の縄張り図を見ながら将来を話し合う古今の人と自撮りするカップル
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⑨西門紅楼
⑧と交差点を挟んで反対側
日本の統治時代に近藤十郎により設計された赤レンガ造の建築物
この辺りは流行発信地でその活動拠点のひとつとなっています
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⑨台北府城小南門
⑧から10分ほど歩きます
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これですべての門をクリア コンプリート
帰国の便に間に合うようホテルまでMRTで
小南門→中正記念堂(乗り換え)→大安
すでに慣れてきました
乗換駅はホームが上下で簡単です 後から計画的に作ったのでしょうね
つづく

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2019年3月11日 (月)

台北散歩_1

今回はJTBさんのPerfume Wold Tour 4th Future Pop のオフィシャルツアーということでしたがオプションがないので自分で計画することにしました
ツアー会社の九份観光は午後到着便はNGとなっていたのでネットの情報だよりで自力観光としました
まずはコンビニで悠遊カードというSUICAと同様なプリペイドカードを買いました
交通機関 コンビニなど幅広く使えます バスはお釣りくれないので絶対便利
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NT$100 で返却時に手数料は取られるけど払い戻しできます
チャージとは言わないそうで英語表記でTop up と書かれていますが
チャージするのは当たり前なので 200ドルと言って計300ドルお金を出せばOKでした
ちなみに使用時マイナスになっても使えるという優れもの
ホテルに着いたところでとりあえず解散だったのでそそくさと支度をして九份へ
歩いて5分ほどのSOGO百貨店前のバス停から
1062系統が九份直通 高速経由で約1時間
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乗車時にカードをピピッ このバスは長距離なので降車時にもカードをかざします
公共交通機関の中では飲食が禁止でガムや飴もだめだそうです
私は何気に飴を舐めてしまい 気が付いて香りを気にしながらそーっと食べちゃいました
ところが運転手さんは途中で弁当を仕入れたり水筒のお茶飲んだりやりたい放題
まぁ1時間運転するからねぇ
このほか降車してたぶんトイレ。。。ガソリンの給油など
私には面白い経験でしたけど(笑)
荒っぽいといわれる台湾のバス運転ですがアジア圏でよくあるクラクションは多かったもののまあまあ。。。。といったところ
で無事九份到着 金曜日の夜でしたが4連休の2日目だそうで多少雨が降っていたものの人出は少し多いようです
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さびれた元金鉱の町は台湾映画『悲情城市』(1989ヴェネツィア映画祭金獅子賞)のロケ地として有名になり 日本人にはジブリ作品との関連も噂された場所です

民芸品
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えりんぎまるまる一つを調理したもの
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名産 ドライフルーツやゼリー ゼリーは飛行機で持ち帰れないので注意!
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中華っぽい(笑) あたまのトサカまでついていますね
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階段が多いので要注意
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撮影スポットです 激混み みなさん自撮りを順番で撮っていました
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その下の広場 ここでちょっと休憩
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古い映画館
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聖明宮 関羽のお宮 屋根の飾りがすごいです
明るいときに見たかったのですがすでにシャッターが。。。
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タロイモ団子のお汁粉を食べたかったのですが
空港からのガイドさんが屋台のものはおなか壊す人が多い
とのことだったので帰ることに
帰りのバスはネットでも話題の激混み
整理する係員がいてうわさに聞いた割込みはなかったです
鉄道の駅まで行くバスはさほど待たないのですが
初台湾だった私は乗ればホテル近くまで行ける1062系統を待ったので1時間以上並びました
タクシーの相乗りは最初$300→$250→$200 安いんですが違法なのか?相乗りなのでホテルまで行ってくれるか?わからなかったので我慢
台湾は全般的に21時ころには閉店のところが多いとのことだったのでホテル近くのコンビニで台湾風のおむすびや台湾ビールおつまみ類を買って夕食代わりとしました

つづく

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2018年10月14日 (日)

北近畿2 玄武洞 城崎温泉 出石

今回の旅行計画を立てていて初めて「玄武洞」の存在を知りました
しかもこの一帯は広域に「山陰海岸ジオパーク」ということで「世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定されています
玄武岩の名前の元であり見事な柱状節理が見られる場所です
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東尋坊は主にまっすぐ伸びているものが海岸線にあったと思いますが
ここはいろいろな方向に曲がっていて独特です
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地学的にすごいところなのですが 私はスズメバチの巣がすごく気になったのですが 処理をされているのか空き家なのかハチの姿は見えませんでした
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穴は人々が建築用などに砕石して空いたものとのこと
丈夫だし適当な形で使い易かったらしいのです
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夜は城崎温泉に泊まって「外湯めぐり」でもと思ったのですが
台風と一番接近する時間帯で露天の東屋も揺れる風と雨が降り始めたので
ゆっくり過ごしました
朝少し雨が残ったのですが散策に
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やっぱり夜のほうが風情はあるのでしょうが
素敵な川沿いの散策路です
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「旅館 志なのや」のご主人「伊賀二郎」さんが作られた切り絵が素敵で
道の行灯で見られるほか
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旅館の料理にかけてある紙にもありました
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今度はぜひ夜に歩きたいと思いました

前々回記事にお城の記事を書きましたが

城下町「出石町」へ向かいました
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ここにある芝居小屋「永楽館」は明治34年から時代と地域に寄り添いながら経営を続けたものの昭和39年閉館となりました
しかしメンテナンスを欠かさず行っていたので平成20年に復活したのだそうです
今では片岡愛之助さんが毎年歌舞伎を上演するほか地域の行事にも使われる親しみやすい館になっています
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広告は閉館当時のもので右端は高峰三枝子さんがモデルの看板です
今だ現役の商店も多く含まれているそうです
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舞台装置もしっかり手入れされています
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金刀比羅の
「金丸座」や愛媛県内子町の「内子座」より小規模ですが庶民的で舞台が近いとても良い館だと思いました

出石町といえば皿そばで「出石皿そば巡り」というイベントがあり 好きなそば屋さん3軒を回る…はずだったのですが 時間がなく1軒に
巾着と寛永通宝3枚をもって回り 1枚払って食べると食べたそば屋の印が巾着に押されるようになっています ということで2枚残り記念品になりました 3か月有効みたいですけど
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時間切れということで福知山城も行けず レンタカーを返して帰路につきました
台風の影響は最小限でいろいろ発見のある旅でした
城崎温泉はもう一度訪れたいですね お城も行かなくちゃ
おわり

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2018年10月13日 (土)

北近畿1 舞鶴 天橋立 伊根

例年三組の夫婦旅 誰一人雨男雨女ではないというのですが 毎年よく降るのです
今年も台風が来たのですが奇跡的になんとか傘をあまり差さずに済みました
今回はうちが2年前訪れた「天橋立」 「伊根」を中心に北近畿旅です
福知山まで電車を乗り継ぎレンタカーで回ります
最初は舞鶴港の道の駅 「とれとれセンター
おなかが空いていたので海鮮丼を食べましたが
こちらではご飯を買い 各商店の店頭で買える海の幸を肴に食べたり飲んだりできるのが醍醐味です
舞鶴は自衛隊があり自衛艦船をたくさん目にします
その一角に明治時代に旧海軍が建設した赤レンガ倉庫群があり現在「赤レンガパーク」と称して地域の活動拠点などに利用されています
その一つが世界に類を見ない赤レンガの博物館です
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博物館の建物は魚雷の倉庫でした
世界のレンガの実物 レンガの積み方など様々な展示がありました
予定外に行ったのが「舞鶴引揚記念館」です
引揚という言葉自体を知らない世代が多くなっていると思いますが
このようないわば歴史の負の部分は語っていくべきだと改めて思いました
ここを訪れた誰もが戦争は二度とするまいと思うはずです
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引揚者が船に乗る姿を描いた中国人画家の巨大な作品は圧巻でした
旅立つ日本人に食料などを分けてあげていた両親の話から興味を持ち描いたという若い画家だそうです
台風が近づく中天橋立で宿泊

翌日一昨年とは反対側から天橋立を眺めることに
台風の影響で若干の小雨があったあったことで見事な二重の虹を見ることができました
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しかも何種類かあるリフトのチケットを見ると
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大当たり?(笑)
こちらから見る天橋立は龍が天に舞い上がる姿にみえるということです
ちなみに右端に停泊のクルーザーはネットで話題のロシアの富豪の船です
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ここは子供向けの乗り物などがあり家族で楽しめる場所になっています
このあと「伊根の舟屋」に向かいましたが台風の接近で遊覧船が欠航でした
一見海は穏やかなのですが事前に決定されたのでしょう残念(前回)
ここに女性の杜氏として話題になった向井酒造さんがあります
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古代米で造ったロゼのような日本酒を購入
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お言葉に甘えて工場のそばから風景を見させていただくことに
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遊覧船とは違う間近な光景を見られて感激です
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遊覧船に乗れなかった私たちにご配慮いただいてありがとうございました

昼食をいただいた 道の駅 「舟屋の里伊根」から見る伊根湾
舟屋群といけすが見えます
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つづく
 

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2018年8月22日 (水)

群馬 荒船風穴 2018

6年前に富岡製糸場を訪れたのですが 世界文化遺産に登録されたときに一緒に登録された荒船風穴にやっと来ることができました
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風穴というと富士山の洞窟のようなイメージを思い浮かべるのですが
ここは山の奥深くから吹き出てくるようなところでした
風が出てくる穴の一つ なぜか幻想的に見えます
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この日は 1.1 外気22.2度とありますが 日の当たるところは当然30度越えです
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屋外なのにクーラーの風のようです
明治大正には機械的にこの温度が作れなかったので利用したわけです

このような石組みの上に
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建屋があり 絹糸を作るための蚕の卵を保管しました
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温度で卵のふ化時期を調整して工場を効率よく運用したということなんですね
大したものです
1号から3号の三つの風穴が保存されています
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石垣もしっかり保存されています
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ちなみに平日に訪れたため下の入り口から車を入れることができたので歩く距離がだいぶ短縮できました

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2018年8月21日 (火)

長野 諏訪大社 2018

コンサートの前後に城を訪ねたのですが他にも寄ったので
少し写真を
高島城でお茶を点ててくれたおじさんに勧められて
 諏訪大社上社を訪れました
本殿前の参拝場所
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右下が「天流水舎(てんりゅうすいしゃ)」いう建物で、どんな晴天の日でも雫が三滴、屋根の上の穴から落ちると言われています。
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神楽殿には奉納された大太鼓があり、一枚皮では日本一のもので元旦の朝に打たれるそうです。 黒いのは古いものでしょうか。
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龍の絵が鮮やかです。
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隣には奉納相撲が行われる土俵があります
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勅使殿 城ではないけれど目が唐破風にいく(笑) 
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布橋 木のぬくもりはいいなぁ
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布橋の奥にある額堂 寄贈されたものということですが いたずら書きがある額もみられますが どんないきさつかは分かりません
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諏訪大社は御柱まつりで有名ですが
境内には大木がたくさんあります
左が御柱 右が大木
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コンサートに遅れるので急ぎ足でしたが 境内がコンパクトだったので駐車場からすぐだったこともありざっと回ることができ御朱印もいただきました

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2017年12月 9日 (土)

OTONOKO 2017 & 金沢3

最後に金沢城址と兼六園へ向かいました
尾山神社の裏手になります

すぐに玉泉院丸庭園があります
2015年の3月に江戸末期の姿に復元された美しい庭園です
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周囲の石垣などからの落差があり滝を配した立体的な庭園です
オーストラリアから来た中年夫婦に話しかけられ東京は人が多くてくたくたになったけど ここはいいわきれいなところね と言われたので ありがとうございます でも僕東京に住んでるんですよ(笑)
みたいな会話をしました 片言の英語ですが何とか通じたようです

色紙短冊積石垣 V字型のところから水が落ちるようになっていて9mの滝が作られていたそうです
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本丸と二の丸の間の空堀にかかる極楽橋 微妙なアシンメトリー
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三十間長屋(重要文化財) 防壁であるとともに兵器や食料の倉庫で ここの他の建物同様 鉛瓦という白っぽい丈夫な屋根瓦です
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空堀と石垣 様々な石垣があるのも金沢城の特色です
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石川門から内部に入ってすぐの枡口の石垣 左が打込接(はぎ) 右が切込接
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鶴丸倉庫(重要文化財) 全国でも最大規模の武具蔵 意匠も特徴がある蔵ですね
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天守閣は再建されていないのですが 大きくてりっぱな櫓があります 橋爪門続櫓(二重櫓)
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橋爪門続櫓から五十間長屋を経て菱櫓(三重櫓)
唐破風出窓には銅板と思われる金属が使われていました
さすが加賀百万石
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三の丸方向からの眺め 
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となりの兼六園は三大名園 シンボルの徽軫灯篭(ことじどうろう)
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冬の名物「雪吊り」もすでに整っていました
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奇跡のチケット
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実はチケット(入園券)を池に落としてしまい せっかくの美しい風景にごみが浮んだ状態になると思って 悪いことしたなぁと思っていたら 神風?岸に向かってチケットが流れてきました
風も水流も感じていなかったのに ちょっと手を伸ばして無事拾えました
このチケット大事にしなくちゃ と思った次第です

スケジュール上噂の回転すし屋に行かなかったので 兼六園近くの寿司店でちょっと贅沢
のどぐろ しろえび かに など ちょっぴりづつですが名物いただきました うまい
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最後に 名物 兼六園団子(団子に砂糖を付けながら食べる)などをお休み処でいただきバス集合場所へ 新宿まで8時間 遠い~
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充実したLIVE&旅でした  お わ り (スペシャ特番風)

追伸12/9 関連Blog 拙ねこBlogに記事

   ニャンてこった!ネコ展

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2017年12月 7日 (木)

OTONOKO 2017 & 金沢2

金沢2日目 昨日の興奮がじわじわという気持ちと 祭りの後的なさみしさも
 今日は観光モードでしたがまさかのPerfumeとの接点が。。。。

朝早めに出発 北陸鉄道さんの1日フリーパスを駅のロータリーにある案内所でゲット
20分おきに走る周遊バス、兼六園へのシャトルバス、路線バスにも乗れる優れもの¥500
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初めは主計町(かずえまち)茶屋街 特徴の川沿いの風景が他の茶屋街と違います 朝日がまだ低く小生の影が。。。
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木津屋旅館
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浅野川沿いに鏡花のみち を歩き梅ノ橋へ
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少し歩いたところがひがし茶屋街
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甘味やアンティークのお店が数多くあるようですが朝早いこともあり今回は風情のみを楽しむことにしました
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国指定重要文化財の茶屋「志摩」 昔のお茶屋さんの姿を残しています
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遊郭とは違うのですが なんか艶っぽいですね
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中庭の灯篭の苔 歪みの味がある大正硝子など タイムスリップしますね
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台所には生活感があって時間が甦る感じ
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周遊バスに乗り 尾山神社へ 明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた擬洋風建築遺構の1つだそうで国の重要文化財に指定され3層目にはギヤマンがはめ込まれています
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ちょうど結婚式に遭遇
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OTONOKO関連で インスタとつぶやきをチェックしていたところかしゆかの石 かし石なるものの存在を後で知りました
どうも写真が趣味のかしゆかが公開した写真からこの辺りから撮ったに違いないという場所をかし石としたらしいのですが 何も知らない私はかし石を踏みつつこの写真を撮ったと思われます
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バチは当たらないですよね(笑) 
お守りなどの売り場は最近建て直したそうでかなりモダン
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石垣までたどり着かなかった。。。 つづく

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